【2018】台風12号の最新進路予想図がヤバ過ぎる…関東大荒れ大丈夫か日本…【画像あり】

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気象庁は今月25日午前3時に、小笠原諸島から南西に離れた海上で台風12号が発生したと発表しました。

 

今後北上し、今週末の28日から29日にかけて東北から東・西日本に向かう恐れがあり、注意が必要。

中心気圧は998ヘクトパスカル、最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。半径110キロ以内が風速15メートル以上の強風域。

台風は25日午前3時、小笠原諸島の南西海上を時速15キロで北西へ進んでいるそうです。

 

最新進路予想図がこちら↓

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[台風の現況と予想]
台風第12号は、26日9時には沖ノ鳥島近海をゆっくりした速さで北東へ進んでいます。中心の気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートル、中心から半径70キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。

今後、台風は発達しながら日本の南を北上し、強い勢力となって27日午後に小笠原諸島に最も接近する見込みです。
強い勢力を保って台風は28日に伊豆諸島に接近し、その後、29日にかけて本州に接近・上陸するおそれがあります。

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[防災事項]
[暴風・高波・高潮]
台風の接近に伴い、小笠原諸島では27日午後は猛烈な風が吹き大荒れとなるでしょう。海上は、うねりを伴い大しけとなるでしょう。
小笠原諸島では暴風に厳重に警戒し、うねりを伴った高波に警戒してください。

28日には東日本太平洋側では非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。
暴風や高波に警戒してください。

また、年間でもっとも潮位が高い時期ですので、高潮のおそれもあります。高潮に注意・警戒してください。

[大雨]
台風の周辺に広がる発達した雨雲がかかり、小笠原諸島では27日にかけて雷を伴った激しい雨が降り大雨となるでしょう。
台風の北上に伴って、27日は東日本太平洋側でも次第に雨が強まり、29日にかけて大雨となるでしょう。

28日12時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多い所で
伊豆諸島             100から200ミリ
小笠原諸島、関東地方と甲信地方  100から150ミリ
東海地方              50から100ミリ
の見込みです。
その後、雨はさらに強まり、降水量は多くなる見込みです。

土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意してください。

[補足事項]
地元気象台が発表する警報や注意報、気象情報、台風情報に留意してください。次の、「平成30年 台風第12号に関する情報(総合情報)」は
26日17時頃に発表予定です。

 

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