森永「アイスボックス」も販売休止!?アイスが売れすぎて販売中止になる理由が意外とヤバい

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あの誰もが1度は目にしたことのある大人気商品、森永製菓の、「アイスボックス<グレープフルーツ>」が、一時販売休止すると発表されました。

 

ネットニュースでも大きく取りあげられていますね。もうすでに8月1日から販売休止になっていたんだとか。

 

アイスボックスとは、グレープフルーツ果汁、異性化液糖、食塩などを使ったカチワリ氷のような氷菓。ナトリウムを67mg、ビタミンCを40mg配合していて、体のクールダウンと水分・塩分補給ができ、熱中症対策にもなるのがセールスポイントで、年々暑さを増す夏にぴったりの商品です。

 

「アイスボックス 理由」の画像検索結果

森永製菓によると、連日の猛暑の影響で、販売が予想を大きく上回ったことから品薄の状態が続が続き、「最大限の努力を致しましたが、お客様へ十分な供給が難しい状況」になっている事から、今回販売休止と言う選択になったそうです。

 

「アイスボックス<グレープフルーツ>」の販売再開は、9月中旬頃となる見込みとされています。

 

一方、8月末までの期間限定商品「アイスボックス 濃い果実氷<巨峰>」は販売を続けるそうです。

「アイスボックス 理由」の画像検索結果

 

8月6日(月)には、フタバ食品のカップかき氷「サクレ」も、猛暑の影響による販売過多で、販売休止を発表しています。

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フタバ食品、氷菓「サクレ」が販売休止になった衝撃事実はこちら

 

ところで、そもそも「売れすぎた」と言う原因で品薄と言うのは分かりますが、販売休止になる理由とはいったいなんのでしょうか?調べてみました!!

 

 

そもそも、ものを作っている業者さんがお店に出してくれる量販店にものを売りますよね。しかし、その商品は人気商品ともなれば、たくさんの量販店に売ってもらいます。

 

ところが、品薄状態が続いてしまうと、あそこの量販店には持っていけるけど、あそこの量販店には持っていけないという事態を招きかねないですよね。

 

そのことから、1度販売休止にして、在庫を十分に得てから販売しよう、と言う作戦なわけです。

 

ちなみにこの猛暑の影響で、予想を上回る売れ行きってどのくらいなんだろう…と調べてみると、前年比2ケタ増!

 

そりゃ2ケタも増えてしまうと確かに品薄になりますね。それだけ今年の猛暑は異常事態であるということが目に見えてわかります。

 

まだまだ、暑い日が続きそうです。適宜涼を取りながら、残りの夏を乗り切りたいですね。

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