誘拐されていた!?津川雅彦は心不全じゃない“本当の死因”について

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俳優の津川雅彦(本名加藤雅彦)さんが4日、亡くなっていたことが昨日7日に、明らかになりました。78歳でした。3か月前の4月27日、最愛の妻・朝丘雪路さん(享年82)が亡くなり、5月20日に会見し「彼女を残すよりはいい結果になった」と悼んだのが、最後の公の場となりました。

 

津川さんは芸能一家に生まれ、子役として数本の映画に出演した後、1956年の映画「狂った果実」に出演し本格デビュー。一躍、日活のスターとなりました。

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津川さんは亡くなるそのわずか2か月半前、ある独占取材に応じ、体調が万全ではない中で、2時間近くに渡り、自分の人生について饒舌に語っていたそうです。

 

その1か月前には妻で女優の朝丘雪路さん(享年82)を亡くしたばかり。本人も体調不良にもかかわらず、車いすに乗って、鼻には酸素吸入のチューブをつけて挑みました。とことん、役者としての魂が伝わります。

 

一方で、津川雅彦さんの死因は心不全だと報じられておりますが、そもそも心不全とは心臓がなんらかの原因によって血液を送ることが困難になり、停止してしまう病気です。

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津川雅彦さんは1979年39歳の時に肺に嚢胞ができてしまい、除去する手術を受けています。2009年には肺炎から肺気胸を併発し、仕事中に倒れてしまったことも。最近では心筋梗塞にも悩まされており、入院回数は13回、手術は10回も受けているのです。

 

このような病気が重なり、津川雅彦さんの体力を奪っていったこと、そして最愛の妻・朝丘雪路さんが亡くなってしまったことなどの心労も、死因の一つとして考えられます。

 

 

ところで、津川雅彦さんには女優として活躍している娘「真由子」さんがいます。

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その真由子さんが生後わずか5ヶ月の時に誘拐される事件が発生していたのをご存知でしょうか。犯人は身代金500万円を要求。警察の指示で150万円を振り込み、指定の口座から出金した人物を逮捕しています。

 

真由子さんは犯人の23歳の自宅で真由子さんは無事に発見。

 

事件の真相は、もともと佐川満男・伊東ゆかり夫妻の長女を誘拐する予定だったものの、住所がわからず津川雅彦さんの長女に変更していたものだったんですね。

 

この出来事でメディアからは「売名行為の自作自演」などと報じられたことがきっかけで、津川雅彦さんはメディア嫌いになったといわれています。

 

なにより、映画やドラマにとって当たり前の人がいなくなったのが悲しいです。天国でも朝丘雪路さんと仲良くされていることでしょう。ご冥福を祈ります。

 

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