【速報】楽天・アマダー、ドーピング検査陽性で6ヶ月出場停止!その成績がこちら

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プロ野球 楽天のアマダー選手が、ドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示し、NPB=日本野球機構はアマダー選手を6か月の出場停止処分としました。プロ野球でドーピング検査による違反が明らかになったのは7年ぶりで、5人目となります。

 

ジャフェット・イシドロ・アマダー・エルナンデス選手は、メキシコ合衆国バハ・カリフォルニア州ムレへ出身のプロ野球選手(内野手)です。

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右投右打。現在は、NPBの東北楽天ゴールデンイーグルスに所属。NPB史上最重量選手とされています。

 

6月13日の中日戦(楽天生命パーク)で行われた競技会ドーピング検査の対象選手となり、尿検体が採取されたそうです。

7月23日に分析機関よりクロルタリドンとフロセミドの検出。

クロルタリドンとフロセミドはWADA禁止表国際基準の禁止物質「S5 利尿薬および隠ぺい薬」で指定されている禁止物質

7月30日に球団関係者立ち会いの下、アマダー本人と面会し、「意図的な摂取はない」と述べ、今回の検査の正当性に異議がないことを確認。

 

8月1日に、本人の希望によりB検体の再分析を実施。翌2日、A検体と同じ物質が検出されたそうです。

8日にNPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会で、制裁内容を決定。

9日に球団を通じて本人に通告。

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アマダー選手は球団を通して

これまでの野球人生においてドーピング行為を行ったことは決してありません。禁止物質を意図的に摂取したことも一度もありません。興奮剤や筋肉増強剤などを利用したこともなく、利尿剤や隠蔽薬を利用することも考えられません。過去数々のドーピング検査を受けてきましたが、全て陰性でした。今回の陽性反応には大変な驚きと共に、身に覚えのないことでとても不安でもあります。引き続き原因追及のための調査には全面的に協力していく所存です。皆さま、ご心配をおかけしていること申し訳ございません

とコメントしています。

 

アマダー去年の成績

.237 23HR 65打点(併殺リーグトップ)

これと言ってよい成績ではなかったアマダー選手でしたが、梨田監督のお気に入りと言うこともあり残留。

4月 .187 4HR 9打点
5月 .176 1HR 3打点
6月 .364 4HR 13打点
7月 .304 11HR 17打点

庇護者の梨田監督が6月に辞任し、いつ干されるかわからなくなって薬に手を出したのでは?とみている方も多いようですね。

 

検査に引っ掛かった選手
07年8月=ソフトバンク・ガトームソン投手
08年5月=巨人・ゴンザレス内野手
08年6月=ヤクルト・リオス投手
11年7月=中日・ 井端弘和内野手
18年8月=楽天・アマダー内野手

 

これでプロ野球でドーピング検査による違反が明らかになったのは、5人目となりました。

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