大阪府富田林署から勾留中の容疑者の男が逃走!樋田淳也と接見していた弁護士がやばすぎるww

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大阪府警は今日13日、強制性交や強盗致傷の疑いで逮捕され、富田林署で留置中だった住居不定、無職の樋田淳也容疑者(30)が逃走したと発表しました。

 

逃走当時、弁護士と接見のために面会室に入った後、所在がわからなくなったという。府警は捜査本部を設置し、加重逃走容疑で約3千人態勢で行方を追っています。

 

 

富田林署によると、樋田容疑者は昨日12日午後7時半ごろに同署2階の面会室に入室。入室後に樋田容疑者側の部屋に警察官が外から鍵をかけた。接見後には通常容疑者がノックするなどして終わったことを知らせるが、午後9時43分になっても出てこないため、署員が室内を確認したところ誰もおらず、接見する人物を隔てるアクリル板が押し破られていたとのことです。

 

恐らくこんな感じの面接室だったのかなと思います↓

「刑務所 面会 アクリル板」の画像検索結果

 

樋田容疑者はこの仕切りを何かしらの方法でこじ開けて、すき間から逃げたとみられます。弁護士は午後8時ごろに接見を終えたとしており、当時約20人の署員がいたが、誰も目撃していないそうです。また面会室外側にあった署員のスニーカーがなくなっていたとのことで、それを履いて逃走した可能性が高いですね。

 

樋田容疑者は5月25日から同署で留置されており、身長163センチの中肉。左腕に手術痕があり、左ふくらはぎに入れ墨があるのが特徴です。

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「樋田淳也」の画像検索結果

 

服装は黒色長袖ジャージーで、中に黒色長袖シャツ、灰色のスウェットズボンをはいていたと言われていますが、この季節ですので既に着替えられているかもしれません。署の敷地内からは、樋田容疑者のものとみられる履物が見つかったそうなので、やはり署員のスニーカーを履かれている可能性が高いですね。

 

 

現場は近鉄富田林西口駅から南に約100メートルの国道沿いで、近くには学校や市役所などがあります。

 

一方で、留置中だったにもかかわらず逃走出来た経緯についても注目されています。当時、弁護士と接見中だったと言われていることから

「そもそも弁護士が協力して手を貸した」

「弁護士が一時離席するのに看守に言わなかった」「聞いた看守が放置した」

「弁護士が接見終了を看守に告げ忘れて帰った」「看守に告げたのに看守がすぐ収容しなかった」

と、弁護士と看守のやり取りのミスではないかと言われています。

 

弁護士側の氏名や個人情報は公開されておらず未だ不特定です。ただ今回、警察側にも非があることから調査は慎重に行われているものかと思います。

 

いずれにせよ、防犯意識がかなり希薄だったことが目に見えてわかりますよね。逃走した理由もきちんと調査し再発防止を心掛けてほしいものです。

 

 

 

 

 

 

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