【山口県行方不明】藤本理稀ちゃんが無事に見つかった理由が凄い!!

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山口県周防大島(すおうおおしま)町家房で今月12日から家族で帰省中だった藤本理稀(よしき)ちゃん(2)が行方不明となっていた件で、今日15日午前7時ごろ、無事に見つかったという速報が流れました。

 

発見後、山口県柳井市内の病院に搬送されましたが、意識はあり命に別状はないとのことです。

 

県警柳井署によると、理稀ちゃんは帰省し滞在していた曽祖父(90)宅の北側山中で見つかったとのことで、他県からボランティアで捜索に加わっていた男性が見つけ、警察官に引き渡したそうです。

藤本理稀(行方不明)

 

理稀ちゃんは12日午前10時半ごろ、曽祖父宅から約400メートル離れた海に行くため、祖父(66)、兄(3)と家を出ました。

画像下部分の青い印が目的としていた海岸です↓

 

しかし、約100メートル進んだところで「行きたくない」と言い、1人で曽祖父宅に引き返したそうです。祖父は理稀ちゃんが元来た道から外れたものの曽祖父宅の隣家の前まで行くのを確認。「後から来る母親たちが見つけるだろう」と思い、目を離したそうです。

 

ところが、遅れて出発した母親(37)らは理稀ちゃんと出会わず、行方不明になったことが判明。すぐに、あたりを探したそうですが見つからず、同日、県警や消防が捜索を続けていました。

 

実はこの祖父が歩いたルートと母親と子供二人が歩いたルートは別だったことが分かっています。

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ところで、理稀ちゃんを発見したのはずっと捜索していた警察ではなくボランティアの人だったようですね。

こちらがボランティアで発見したという男性です↓

ニュースではリュックを背負った人に運ばれている様子が報じられましが、ネットではこの男性がいったい誰なのか注目を集めています。

 

「藤本理稀」の画像検索結果

※テロップでは「近所の男性に抱えられ…」と表記されていますが、正しくは尾畠春夫さんと言う方で大分県から駆けつけたボランティアさんです。

 

実はこの方、広島土砂災害や昨年の東日本豪雨など数々の災害現場に赴き、ボラティア活動をしているいわばボランティアのベテランさんなんですね。

「尾畠 春夫」の画像検索結果

 

尾畠春夫さんは朝の6時半に一人で山に入り、30分ほどで発見することに成功。

捜索中に「よしきくーん!」と呼びかけていると「ぼくここ」と返事が返ってきたそうです。持っていた飴玉をあげると食べたとのこと。その後、持参していたバスタオルで理稀くんを包んだ上で抱きかかえて下山し、7時に警察と合流。

理稀くんが生きていると信じて、呼びかけ続けたことが発見につながったみたいですね。

 

 

2日半も飲まず食わずでずっと山にいたのでしょうか。この季節は気温が高く、大人でも外にいるだけで体力を消耗します。尾畠春夫さんが勘を働かせて早期発見につながって本当に良かったです。警察とは違う行動をとったのが功を奏したと言う事ですね。

 

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