悪質タックルから3か月、反則をした日大アメフト宮川泰介の現在がこちら

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今年の5月6日に行われた関西学院大学と日本大学によるアメリカンフットボール定期戦で、日大の選手が悪質なタックルをし、対戦校の関学大選手を負傷させたことが話題になり、注目を集めていたこは皆様の記憶にまだ新しいかと思います。

 

 

一時は、日を追うごとに騒動が拡大していて、日大の対応の悪さがさらに火に油を注ぐことに。

 

しかし、そんな中で、けがをさせた日大の選手が同月22日、東京都内で記者会見を開きました。日大の選手は宮川泰介(みやがわ たいすけ)選手は、異例の実名を出し、顔の撮影にも応じた上で記者会見に臨み「けがをさせてしまった選手、ご家族、関西学院アメリカンフットボール部と関係者の皆様に大きな被害と多大なるご迷惑をおかけしました」と謝罪。

記者会見の様子↓

 

この会見では、「自分にはアメフトをする資格はない」と怪我をさせてしまった奥野耕世選手やその家族や関学大側に断れながらでも何度も兵庫県に出向き謝罪の意を表していたことを鑑みてもちゃんと人として真っ当だという事がわかります。

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まだ20歳の若者が自分の口で謝罪し、真実を伝える。やってしまった事は許されませんが、とても立派だと思います。

 

ネットでは、たくさんの偏見や、もちろん厳しい意見など上がる中で、逃げなかったことに対してすごく評価されています。

 

そんな中で、現在、反則をした宮川泰介選手がアメフット部復帰の意向を示していることが今月16日、判明しました。

 

宮川選手は部員に対して反則行為で迷惑を掛けたことを謝罪したうえで、状況が許されるのであればチームに復帰したいとの希望を伝えたそうです。

 

日大アメフト部の再建を目指すチームの力になりたいとの宮川選手の気持ちを聞いた部員からは「戻ってきてほしい」との声が上がったといいます。

 

また、アメフトを辞めると公言した宮川選手に対して、被害をうけた奥野耕世選手は

「会見で『フットボールをする権利はない』と言ってたんですけど、それはまた違うと思う。またフットボールの選手として戻って、グラウンドで正々堂々と、ルール内で勝負できたらいいなと思います」

更に、奥野耕世選手の父である大阪維新の会に所属する『大阪市議会員』奥野康俊さん(52)も、宮川選手の意向を歓迎しているそうです。フェイスブックにて

「息子はもちろんであるが、彼の前途も一緒に応援したいと思う。頑張れ宮川君。頑張れフェニックス」

と更新。復帰に向けて進む宮川選手の姿勢を歓迎していました。

 

宮川選手はまだ20歳、人生はこれからです。

 

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