【盗作疑惑】話題の大ヒット映画 『カメラを止めるな!』にとんでもない事実が判明

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今年6月に通常公開されるや、口コミで大きな話題を呼び、カンヌ映画祭で最高賞を受賞した『万引き家族』を超える注目度を集める映画『カメラを止めるな!』2017年にひっそりと先行公開され新人・上田慎一郎監督と無名俳優たちによって作られたワンカット映画は今では「興行収入10億円確実」のヒット作として知られています。

 

しかし、そんな『カメラを止めるな!』にまさかの「盗作」「パクリ」疑惑が浮上しているとの噂が......。

 

 

それは今月21日発売の週刊誌によって、

同作の基本構成がそっくりな「舞台」があり、その劇団を主宰する男性が「原作表記も許諾もない」と憤慨。すでに上田監督やプロデューサーらと話し合いをしているがまとまらず、法的措置に向け準備をしている

と言う内容の記事か発行されました。

 

そのそっくりな「舞台」とは、2011年から2014年まで劇団「PEACE」を主宰していた和田亮一さんが演出した舞台『GHOST IN THE BOX!』です。内容はほとんど一緒で廃墟の中で、惨劇が立て続けに起きる!というホラーコメディです。

 

映画『カメラを止めるな !』予告編↓

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この映画で特に称賛されている構成の部分、「前半で劇中劇を見せて後半でその舞台裏を見せて回収する」という構成は舞台とまったく一緒だそうです。

その他にも「前半で起こる数々のトラブルをその都度、役者がアドリブで回避していく」のも、「舞台が廃墟で、そこで、かつて人体実験がおこなわれていたという設定」も一緒。

さらに『カメラは止めない!』というセリフは、舞台にもあるんだとか。

 

 

上田監督は

「小演劇から着想を得た」

と主旨の発言はし「原案」として脚本担当の名前入れているとのことですが、その作品名を表立たせることはなく、その劇団の主宰や脚本担当にも「事後報告」のみ。

 

こうなると上田監督が何某かを「避けている・隠している」という見方もできてしまう気もしますよね。

 

まあ、この映画に限らずですが、予定調和ではない突然の大ヒット作が出ると、その前に構成の似た作品を出した人物からこうした激白をされるということはないことではありません。

 

話題を集めてヒットに『乗っかる』という意図があるのかないのか、という感じですね。

 

 

ただ、今回の記事内容は上田監督が一定の影響を認める発言を暗にしていた中、それを『認めない』と発言しているのが引っかかってきますね。かなり注目の集める映画ですし、今後大きな動きもあるかもしれません。

 

著作権侵害というのはどこまでが「オマージュ」でどこまでが「盗作」になるのか非常に難しい問題です。今年、2018年ヒット作の今後に注目であるね。

 

 

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