東京メトロの不祥事の一覧内容がヤバい!西武ドームの山川タオル窃盗犯が東京メトロ役員だったww

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先月7月31日に行われた埼玉西武ライオンズの試合終了後に、ファンサービスをしていた選手の首にかけていたタオルをある男性が引き抜く動画が炎上し、その男性が東京メトロの役員だったことが判明しました。

 

その時の映像がこちら↓

 

7月31日、埼玉西武ライオンズの選手が試合終了後、球場の観客席でファンサービスをしている映像ですが、階段を登る選手の首にかかっているタオルを、観客席にいる男性が、手をかけて引き抜くのが分かりますよね。

 

東京メトロの役員男性は、プライベートで観戦していて、試合翌日、選手と球団に謝罪して、タオルを返却したとのことです。

 

 

東京メトロは、

「西武ライオンズをはじめとする多くの野球ファンの皆様に大変、不快な思いをさせてしまいましたことを深くおわび申し上げます」

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とコメント。

 

ところで、「東京メトロ」と言えば皆さんご存知の通り、私鉄最大手で東京都内に9路線を持つ東京地下鉄ですよね。

 

しかし、大手企業ともなれば何かとやらかすと騒がれちゃうものなんですね。今回もそうですが過去には

2007年8月16日

浅草駅に勤務していた男性駅員が、顧客の記名式Suicaに格納されていた個人情報を、自らのブログに掲載。

被害に遭った本人から抗議されても「電話番号登録したお前のほうが悪い」などと開きなおる始末

 

2011年2月11日・12日・15日

飯田橋駅勤務で32歳の男性駅員が3日間で10回にわたり、記名式PASMOを利用していた女性の乗車履歴を不正に入手し、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込みを行い、その女性に対して誹謗中傷。

さらにその情報を使って女性に対してストーカー行為

 

2014年3月27日

四ツ谷駅に勤務していた男性社員が、当駅で誤って下車した乗客のICカード乗車券を預かって処理する際、自分が持っていた乗車券とすり替えた上で着服。

また自分が乗ってきた記録を窓口で消去して正規の運賃を支払わず、不正乗車で通勤していたことも判明。

 

その他にも、1年半にわたって50歳代の首席助役、助役ら計10人らが出勤時に義務づけられたアルコール検査に後輩を身代わりに立て、検査を免れていたことが判明する名で案外不祥事が多いことが分かりました。

 

ほんと、しっかりしてほしいですね(;^_^A

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