【衝撃】iQOS(アイコス)からヤバイ物質が検出された結果

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一般的な使い捨ての紙巻きたばこ(cigarette) と異なり、タバコ葉をペースト状に加工したiQOS専用ヒートスティックを、iQOSを用いて加熱することで蒸気を発生させ、ニコチンやその他の成分を吸引するiQOS。

 

「iQOS」の画像検索結果

 

すでに日本では2013年に日本たばこ産業(JT)がプルームを発売していたが、人気テレビ番組で扱ったことからiQOSが先に加熱式たばこ分野での人気が殺到しました。

 

加熱式たばこは、日本で流通している電子たばこと異なりタバコ葉を用いているため、ニコチンが摂取でき、たばこ税の課税対象となります。

 

また、受動喫煙対策を強化する法改正をめぐり、厚生労働省は、2017年3月2日時点では規制対象とする案を示しているそうです。

 

 

利点として火をつけて使う一般的なたばこと比べて、燃焼により発生するタール、ホルムアルデヒド、一酸化炭素、アンモニア化合物といった有害成分が少なく(約90%カット)、発がん物質の吸入、依存性、歯や壁の着色汚れなどが低減されている。

 

と、これまで言われてきましたが今回はそれを覆す、とんでもない事実が発表されました。

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《アイコスは、青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認されました。》

 

「青酸」とは「シアン化水素の水溶液(シアン化水素酸)」のことだが、その二文字から「青酸カリ」や「青酸中毒」、あるいは1995年にオウム真理教が駅構内の地下トイレに仕掛けた「新宿駅青酸ガス事件」と言えばピンとくる方も多いでしょう。

 

今回、発表された事例はこちら↓

《アイコスのフィルターには、350度近くに加熱されたエアロゾルを冷やすために、ポリマーフィルターが使われています。このポリマーフィルターが90℃に加熱されると、青酸に変化する恐れのあるフォルムアルデヒドシアンヒドリンを発生することが確認されました。》

 

そもそも加熱式タバコを含む新型のタバコ製品は、従来の紙巻きタバコに換わり、有害性の低減をキャッチコピーにして販売されてきました。

 

依然として健康への悪影響の多寡がわからない加熱式タバコ(加熱式電子たばこ、以下、加熱式タバコ)ですが、国内シェアの90%以上を掌握しているとされるフィリップ・モリス・インターナショナルのアイコス(iQOS)の有害性により、また信頼が落ちましたね。

 

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