病気(癌)で闘病中の山本KID徳郁の現在、体の刺青が・・・(画像あり)

2018年9月18日

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総合格闘家で元レスリング選手の山本KID徳郁さん(41)が26日に、がん闘病中であることを公表しました。

 

 

この日、公式インスタグラムを更新。がんの種類には触れていませんが、がんの治療中であると「絶対元気になって、帰ってきたい」と、回復に向けて闘病する決意をつづりました。

 

 

詳しい病状などは明かされていないが「神の子」の異名を持つ男の突然の告白にフォロワーも反応。ファンたちからは「応援しています」「復活を待っています」と励ましの言葉が殺到しました。

 

山本さんは15年に元K―1世界王者の魔裟斗さんと対戦。

2ラウンド目に左フックでダウンを奪われ0―3の判定で敗れた。

16年6月にクリス・ビールさんとの対戦が予定されていたが、負傷により欠場するなど3年近くリングには上がっていませんでした。

ファンにとっては再戦が待たれる中で、想定外の闘病公表。

現在のお姿がこちら↓

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頬がこけてしまってずいぶん痩せられたように感じます。

現役時代のお写真↓

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これを受け魔裟斗さんが26日、自身のインスタグラムを更新し、がん闘病中であることを明かした山本さんに「KIDへ」と題し、山本さんとの対戦時の写真を投稿しました。

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1972年ミュンヘン五輪代表の山本郁栄氏を父に持ち、姉・美憂と妹・聖子は世界女王のレスリング一家に育った山本KIDさん。

桐蔭学園高を中退して米国にレスリング修業。

アリゾナ州王者に輝くなど実績を残して帰国すると、山梨学院大時代には全日本学生選手権大会を制しました。

2000年シドニー五輪出場を目指していたが、果たせず01年に修斗でプロデビュー。

立ち技格闘技のK―1、総合のHERO’S、DREAMで活躍した。

 

ミュンヘン五輪に出場した父を「神」と見立て、自身を「神の子」と称していた山本KIDさん。私生活では04年8月にモデルのMALIAと結婚し、翌年1月には男児、06年11月には女児をもうけたが、09年8月に離婚。14年11月に一般女性との間に女児をもうけたことを発表していました。

 

【訃報】山本KID徳郁さん41歳で死去、グアムで”ガン闘病”のワケが・・・

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