【米フロリダ州】ゲーム大会で敗れた参加者が乱射。行われてたゲームがこちら

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米南部フロリダ州ジャクソンビルのエンターテインメント複合施設で26日、銃乱射事件があり、2人が亡くなりました。

 

警察は、実行犯をボルティモア出身のデイビッド・キャッツ容疑者(24)と発表。容疑者は犯行後、銃で自殺し共犯はいないもようで、捜索は行われていないようです。

 

「デイビッド・キャッツ」の画像検索結果

 

乱射現場はショッピング、エンターテインメント、飲食の大型複合施設「ジャクソンビル・ランディング」。事件はビデオゲーム大会の開催中に起きました。その日はアメリカンフットボールの人気ビデオゲーム「マッデン19(Madden 19)」の大会が開かれていたそうです。亡くなった2人の他に11人が銃撃で負傷

 

マッデン19(Madden 19)のオフィシャル映像↓

これまでの捜査からは、キャッツ容疑者が使用したのは拳銃1丁のみのようで、地元メディアは、

容疑者がゲーム大会で負けて腹を立て1度車に銃をとりに行ったのち銃乱射を始めた

と伝えていましたが、事実確認はとれておらず警察はこれについての確認を控えました。

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現地メディアが報じた参加者の話として、容疑者はゲームで負けたと言われています。ゲームの模様はインターネット中継されており、乱射中も放送されていたそうです。ソーシャルメディア上の動画では銃声のような音が12回響き、叫び声も確認できます。

 

犯人と思われる男性の試合中継↓

 

同大会は、Twitchで中継されていたこともあり、事件発生当時の映像が残っていますが、ここでは控えさせていただきます。

 

ビデオゲームの大会は近年、高額の賞金がかかり、プロ化が進んでいますね。今回の大会でも全米4地区で行われる地区予選の一つで、10月に行われる決勝で優勝すると2万5千ドル(約280万円)の賞金が得られるとのことでした。

 

この事件を受けて、戦型格闘ゲームのeスポーツ大会EVOが来年2019年より、すべての会場へ金属探知機を導入することを発表しました。

 

 

これまでにも大会会場の爆破予告やスワッティングによる射殺事件がありましたが、ゲームバーという多くの観客が集まる場所で、しかも選手の1人が起こした今回の事件は今後のeスポーツ界に深く暗い影を落とすことになりそうです。

 

また、フロリダ州ではここ数年、大規模な銃乱射事件が複数発生していますね。

 

同州オーランドでは2016年、ナイトクラブ「パルス」で銃乱射があり49人が死亡。また今年2月には、パークランドのマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校でも銃乱射で17人が亡くなっています。

 

亡くなった方々のご冥福と、重軽傷を負った7人の一刻も早い回復をお祈りします。

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