【悲報】母親「はい今日はもう何もしませーんママ閉店でーす」Twitterが大炎上した結果

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母親たちは、昼夜問わず子どもの世話をするなど24時間休みなく家事や育児で働き続けている方が多いと思います。そんな母親たちに対し、ある父親がSNSに投稿した「ママ閉店」宣言に現在、賛否の意見が寄せられているようです。

 

そのtweetがこちら↓

 

この方は、5歳、3歳、1歳の3人の子どもを持つ家庭で、妻が時々口にするという言葉に注目が集まっています。

 

この過程の夫によると、この宣言が発動すると妻は“ママ”を店じまい。テレビを見たりスマホをいじったりと自分のために時間を使うことができるという。さらに、ママと呼ぶことも禁止となり、あだ名で呼ばせるという決まりもあるんだとか。

 

夫は、母親たちに対して

「閉店したらいい 急遽閉店するのがいい」「今日は暑いし外に出るのも危険!! マジで危険!!こんな日は『閉店チャンス』」

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と、つぶやくなど子育てに奮闘する母親たちに理解があるそうに思います。

 

そんな中、この休憩時間を設けようという呼びかけはTwitterで拡散。病気になってからでは遅いといった共感の声がある一方で、育児放棄と捉える声なども寄せられ、賛否両論が交わされています。

 

やはり「ママ閉店」はネグレクトであるという意見もあるようです。ネグレクトつまり、育児を放棄しているのではないかということです。

 

おそらく「閉店」を「放棄」と捉えるのか「一時的な休息」と捉えるのかの違いによるものだと思われますが、ネグレクトと捉える方は「閉店」が、本当の閉店でありママ業をたたむと捉える方、もしくはそういう意味合いで使っているママガイルなどの原因があるからだと思われます。

 

また、休むことに対してだはなく言葉の選択・意味合いでの意見も目立ちました。

「『ママ閉店』って言葉が嫌。だから炎上したんだろうけど、、、ママって呼んじゃダメとか子供だったら嫌だな」

「私は『閉店』なんて言葉を使わなかった自分の母を尊敬しています。子供達に育児は仕事と思って欲しくない」

 

 

であれば、誤解を防ぐためにも「ママ休業」「ママ休」などの言葉に変えればよいかとは思われますが、本当に廃業をしたいと目論むママも居るので、なかなか両者を綺麗に共存させるのは難しいのかもしれませんね。

 

 

 

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