【衝撃】さくらももこ死去の訃報直前「ちびまる子ちゃん」に意味深場面が...視聴者へのお手紙だった説

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「ちびまる子ちゃん」の作者で知られる漫画家・さくらももこさんが今月15日に乳がんのため亡くなっていたことが明らかになった。享年53。あまりにも若すぎる死にファンや作家仲間は悲嘆に暮れています。

 

極秘でがんとの闘病を続けていましたが、病状を知っていたのは親族や極めて親しい仲間や関係者のみだったそうです。関係各所への連絡が終わったうえでの発表となりました。

 

そんな漫画家・さくらももこさんの訃報を受け、前回放送のアニメ「ちびまる子ちゃん」に「意味深な」場面があったとして、視聴者の一部から大きな話題となっています。

 

さくらプロダクションは2018年8月27日、さくらさんの死去を発表。直前の26日放送回では、後半部分に「まる子、宇宙人と出会う!?」と題するエピソードを放送していました。

 

その内容がこちら↓

ある日、まる子はテレビ番組の影響で「宇宙人」に興味を抱いた。宇宙人に会ったというまことしやかな話を聞いて、きっと宇宙人はいるに違いないと信じるようになったのだ。ただ家族の誰も、相手にはしてくれなかった。

その後、まる子はクラスメートの「はまじ」から興味深い話を耳にする。以前に山中で昆虫採集をしていた時、不審な音を聞いたとして、あれは宇宙人かもしれないというのだ。「ブー太郎」も加え、3人で山へ探しに行くことになった。

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だが、まる子が家を出ようとした時だ。どこかへ行くのかと、祖父の友蔵が声をかけた。まる子は行き先も告げず、自宅を後にする。

「よそよそしいの まるで遠くへ行ってしまうようじゃ」。

友蔵はその後、「心の俳句」を読み上げた。こうして何ともさびしい気持ちになった友蔵。ただ、まる子の部屋でさらに衝撃的なモノを発見する。「おじいちゃんへ」と題する手紙だ。そこには、こう書いてあった。

「もしかして 遠い所 に行って しばらく 帰れないかも しれない けれど、 大じょう夫。 心配しないでね。 まる子」

さくらさんが8月15日、乳がんのため死去していたことが27日、明らかになると、この手紙の内容を思い出す人がインターネット上に続出。

 

SNS上では、

「先日のテレビ放映のちびまる子ちゃんの手紙の内容が偶然とは思えない」

「亡くなったのはもっと前ですが発表が今日だったのであれはさくらももこさんから視聴者へのお手紙でもあったのかなぁ等と考えてしまいます」

「さくら先生は宇宙旅行に行ったのだなぁーと」

などの声があがっていました。

 

 

「遠い所に行く」「しばらく帰れないかもしれない」といった手紙の文面が、あまりに「意味深」すぎますね。

 

 

 

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