【大阪府警】樋田淳也と間違え無関係な高校生のオートバイを追跡、高校生死亡

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大阪府警察によりますと、30日夜9時20分ごろ、大阪の富田林警察署から逃走した樋田淳也容疑者に似た男がオートバイに乗っていたという通報を受けてパトカーが、大阪・港区弁天の路上で、黒いオートバイを見つけ、追跡を始めました。

 

オートバイは信号無視や、一方通行の道路を逆走し逃走したためパトカーは樋田容疑者の可能性があるとみてサイレンを鳴らして追跡したところ、オートバイはおよそ1.6キロ離れた大阪・西区安治川でバス停に突っ込む事故を起こしたということです。

 

 

警察が調べたところ、オートバイを運転していたのは、逃走中の樋田容疑者ではなく、大阪府内に住む17歳の男子高校生でした。

 

高校生は、病院に運ばれましたが、頭などを強く打ち死亡しました。高校生は無免許だったということです。

 

パトカーが所属する港警察署の新谷欣尚副署長は

「追跡行為は適正であったと考えているが、追跡された方が亡くなられたことは大変残念でお気の毒に存じます」

とコメントしています。

 

大阪府警富田林署で留置中の樋田淳也容疑者が逃走してから、今日31日で20日。連日3千人態勢の捜索が続くが、足取りは2週間前に途絶えたまま。一方で「目撃情報」はSNSを含め、乱れ飛んでいるのが現状です。

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大阪市生野区のスーパーで24日午後3時半ごろ、身長164センチで30歳くらいの男が店に入っていったそうです。

 

身長、年齢とも樋田容疑者とほぼ一致。生野区では樋田容疑者が関与したとみられるひったくり事件も起きていました。

 

スーパーにはパトカーや捜査車両が一斉に集まり、周辺はものものしい雰囲気に。しかし、捜査員が店内の防犯カメラを確認した結果、人違いとわかった。だがこの様子はツイッターなどに投稿され、「警察が取り逃がしたらしい」などと誤った情報が拡散。

 

 

府警に寄せられた樋田容疑者に関する情報は、約1700件に及ぶ。現在も1日100件弱あるという。

 

また、一方で樋田淳也容疑者が書いたとみられるカレンダー形式のメモが、逃走当日の12日に印がつけられていたことが29日、判明しました。メモには当直担当者の名前も記されており、監視の緩い担当者の日を狙って逃走を決行した疑いがかなり高いですね。

 

メモには8月のカレンダーが手書きされ、3日ごとに留置業務を担当する署員の当直シフトが記入されていた。特定の署員の名前には印がつけられ、12日の担当者にも印がついていたそうです。

 

このことから、逃走にはかなりの計画がされていたことが分かりますね。これ以上被害を増やさないことを願うばかりです。

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