【災害時に知っておきたいマメ知識】二次災害に合わないために!生存率を上げる方法まとめ

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今日6日の午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方中東部を震源とする地震が発生しました。

安平(あびら)町で震度6強を観測、厚真(あつま)町は同6強と推定されるなど道内各地が大きな揺れに襲われました。北海道庁によると、むかわ町と新ひだか町で2人が死亡。厚真町では大規模な土砂崩れが発生し、町によると少なくとも30人が安否不明、5人が心肺停止との情報があるとのことです。

 

家屋の倒壊も相次ぎ、けが人が多数出ている模様。道内のほぼ全域の295万戸が停電し、JRや札幌市営地下鉄などの列車もすべてストップしている状況が続いています。

 

情報が混乱する中で二次災害に合わないためにも台風・地震・洪水などの自然災害の時に役立つ知識をまとめました。是非参考にしてみてください!

 

避難指示、避難勧告、避難準備情報の違いについて

避難は、自身の安全を確保する行動です。 外に出られなくなったときでも、建物の二階や、山の斜面から離れた部屋など、移動できる範囲で最も安全な場所に移動するなどしてください。

 

何かにつかまるときは電柱が最適

電柱は約2m以上地下に埋まっているので、土台の上に木を乗せただけの家より流されにくいです。

 

洪水時トイレの逆流を防ぐ方法

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便器から異音がした場合備えて置いた方がいいですね。

 

洪水避難で長靴は禁物

洪水避難で長靴ダメってのはそんなに知られてないかと思います。釣人には常識ですが水が入ると動かなくなる可能性があります。ライフジャケット無ければウェーダー(胴長靴)もダメ。ひっくり返ったら、足の方に移動した空気が浮き袋になって、逆さまになる可能性が。

 

片付け

大雨で床上浸水、床下浸水した場合、後始末は水が引き始めたら引いた分だけすぐに洗う。泥も水が引くときに一緒に外に流す。これが非常に大事だそうです。

また、大水害で被害を受けた方は、片付けなどを行う前に必ず写真撮影をしてください。 ・どこまで浸水したか分かる写真 ・家屋、家財、車の被害状況など

※保険金や自治体の支援金を受ける際に、とても重要な証拠となります。

浸水被害に合い家具などを廃棄することになった場合は、罹災証明をもらってください。自治体のゴミ処理施設へ持ち込む際、処理料が免除されます。

 

救助の待ち方

救助を待つ人たちへ 119番通報を諦めずにしてください。 夜になると冷え込むので体を温めてください。

救助隊から発見しやすい物

⚫︎懐中電灯(ケータイスマホのライト機能)

⚫︎ライト⚫︎反射板⚫︎発煙筒 ⚫︎赤や黄色タオルなど

大きくゆっくり降ってください。ただライトを付けただけではヘリから発見しずらいそうですので  光る部分を手で隠して、 短く三回、長く三回、短く三回

 

Twitter救出要請方法

①具体的場所②可能なら氏名③人数④状況を

救助要請 ー 電話が使えない時は、Twitterで救助を要請することができます。

 

 

その他にも、「1階で寝るより圧死を避けれる2階で寝た方がいい」「揺れが収まったいる間に窓や玄関、扉を開ける」など覚えておくのが最適です。

 

また、非常時に活躍するのが公衆電話ですよね。「災害伝言ダイヤル」といって地震、噴火などの災害の発生により、被災地への通信が増加し、つながりにくい状況になった場合に提供が開始される声の伝言板です。

使い方

録音する場合

①「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、「1(録音)」を選択

②電話番号(自宅等)を入力

③録音

再生する場合

①「171」をダイヤルし、利用ガイダンスに従って、「2(再生)」を選択

②安否を知りたい人の電話番号を入力

③メッセージが記録されていれば再生されます。

 

いかがでしたでしょうか?是非参考にしてみてください!

 

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