【全米オープン】セリーナ、衝撃ラケット破壊に対する海外の反応がやばいwwww

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テニスの今季4大大会最終戦、全米オープンは今月8日(日本時間9日)に行われ、女子シングルス決勝で世界ランク19位の大坂なおみ選手(20)(日清食品)が元世界1位の女王セリーナ・ウィリアムズ選手(36)(米国)に6-2、6-4でストレート勝ちを果たしました。

 

 

これにより日本人史上初となるグランドスラム制覇を成し遂げた大坂選手、20歳ながらに優勝賞金380万ドル(約4億1800万円)を手にしました。

 

これまでの獲得賞金を超える莫大な賞金の使い道を問われると「自分にお金を使うタイプではないので、私にとって家族が幸せなら私も幸せです」と控えめにコメント。彼女らしいですね。

 

一方でグランドスラム24勝目はならなかったセリーナ選手は、スタンドからコーチング(選手が指導者からアドバイスを貰うこと)を受けたことでの警告をきっかけに激怒。 ラケットを地面にたたきつけて、怒りを爆発させる様子がされされました。

 

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この場面の一部始終を米スポーツ専門局「ESPN」のスポーツ情報番組「スポーツセンター」公式ツイッターが公開。

 

ラケット破壊の瞬間を同メディアは

「セリーナ・ウィリアムズ、怒りを爆発させラケットを叩きつけて破壊。
そしてベンチで泣いた」

とつづり、動画を公開。フォロワーからからはブーイングが相次いでいます。

 

現地メディアでも

“女王様”のイライラがピークに達した。第2セット、ブレークバックを許した第5ゲームだ。手にしていたラケットを目いっぱい地面にたたきつけた。
無残にもフレームは折れ曲がり、ガット部分も敗れてしまった。
この愚行で、この日2度目の警告を受けたセリーナ。
鬼の形相で不満を主審にぶつけたが、この後には3度目のペナルティーを受け第8ゲームは戦わずして落とした。
3-5となり、結局このセットも落としストレート負け。まさに自滅だった。

と反応。

 

また、ファンからは

「悪しき敗者…!」
「恥ずべき振る舞い」
「対戦相手と審判に対して無礼。失格にすべき」
「彼女はテニス界にとって大事な選手で、多くの女性とアスリートにとって手本になるべきなのに」
「恥ずかしい!!!!」

と厳しい言葉が飛び交っているみたいですね。

 

 

女児の出産から1年。この大会にかける思いの強さから出てしまった行動なのか。最後まで冷静さを取り戻せなかったセリーナ選手。試合後は抱擁で大坂を称えたが、その女王らしからぬ振る舞いはしばらく尾を引きそうですね。

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