【訃報】山本KID徳郁さん41歳で死去、グアムで”ガン闘病”のワケが・・・

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レスリングや総合格闘技で活躍したプロ格闘家で闘病中だった山本KID徳郁さん(本名山本徳郁)が18日、死去したとの報道がありました。所属先「KRAZY BEE」が明らかにしました。

 

公式ツイッターで、

「山本KID徳郁を応援して下さった皆様へ かねてからガン闘病中でした山本KID徳郁(享年41歳6ヶ月)が、本日9月18日に逝去致しました。 生前に応援、ご支援をして頂きました関係各位、ファンの皆様に本人に変わり御礼申しげます。 尚、山本家、家族、友人への取材等はご遠慮頂き、ご配慮頂けますようお願い申し上げます。 KRAZY BEE」

と投稿。

 

山本さんは8月26日、自身のインスタグラムでがん闘病中であることを公表していました。

 

 

詳しい病状などは明かされていませんでしたが「神の子」の異名を持つ男の突然の告白にフォロワーも反応。ファンたちからは「応援しています」「復活を待っています」と励ましの言葉が殺到しました。

 

山本さんは15年に元K―1世界王者の魔裟斗さんと対戦。

2ラウンド目に左フックでダウンを奪われ0―3の判定で敗れた。

16年6月にクリス・ビールさんとの対戦が予定されていたが、負傷により欠場するなど3年近くリングには上がっていませんでした。

ファンにとっては再戦が待たれる中で、想定外の闘病公表。

驚きとともにショックとの声が多く上がっています。

 

一方、KIDさんの闘病生活にも注目が集まっていましたね。なぜ、グアムにわざわざ渡って治療されていたのでしょうか?

 

KIDさんと言えば、独自のスタイルで全身にタトゥーと言った印象が強いかと思います。実はこのタトゥーが原因なのではないか?と言われているんですね。

 

日本ではあまりタトゥーと言ってもいい顔をされないですよね。そういった周りの目を配慮したのかもしれません。さらに、がん治療に必要なMRI検査ですが、タトゥーが入っていると原液である微量の水銀とMRI検査での電磁波が反応して火傷してしまう可能性があるそうです。

 

ただ、アートメイクや刺青の着色顔料やインクに金属を含む場合があり、過去に熱傷を生じた事例があることからも一般的に禁忌となっています。熱を感じた時には、すでに低温火傷を発症している場合があります。海外も同じ日本でも火傷のリスクよりもMRI診断の有用性の方が高いという見解を出していますので、変色のリスクを承知のうえで検査を受けることも考慮し、その際に承諾書への署名を依頼する場合があるそうです。

 

つまり、治療が出来る病院だってあるし、出来ない病院だってあると言う事ですね。

 

KIDさんご本人による報告から約半月とはやすぎる訃報に悲しみの声が止みません。

 

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