【衝撃】安室奈美恵引退、地元沖縄でとんでもないことが起きていた・・・

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9月16日、ついに安室奈美恵さん(40)が引退の日を迎えましたね。

 

前日の15日に沖縄県宜野湾市で行われた前夜祭では安室本人がステージに立ち、ファンに最後の別れを告げたが、コンサート会場となった沖縄コンベンションセンターの入り口は完全封鎖の超厳戒態勢。3500席しかない激レアチケットを入手できなかったファンは「それでも、少しでも安室の声が聞ければ」と「音漏れ」目的で全国から会場周辺に集結。

 

 

その数なんと1万人。気温が優に30度を超える中、会場の隣の公園は4時を過ぎると足の踏み場がなくなるほどに“アムラー”でごったがえしていました。

 

また、デビュー27年目のメモリアルデーとなった16日は、グランドフィナーレを飾るべく、沖縄・宜野湾トロピカルビーチで花火大会「WE(ハート)NAMIE HANABI SHOW」が行われ、希代の歌姫の門出をド派手に祝われました

 

さらに、安室さんは客席で“お忍び観賞”。会場と周辺でファン3万人が集まり、1万2000発の花火が、最後を飾りました。

安室奈美恵 最後は浴衣姿で花火大会に 夜空見上げ微笑

 

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一方で、ラストライブ、引退関連イベントに参加した一部ファンの「迷惑駐車」が、会場の沖縄コンベンションセンター(宜野湾市)周辺の商業施設を悩ませていました。

 

今回の公演では駐車場の用意がなく、主催者側も

「自家用車でのご来場は一切お断りしています」

と告知していました。

 

にもかかわらず、ホテルや空港などから車で会場へ向かうファンが続出。近隣の駐車場が「占拠」され、一般客が利用しづらい事態となりました。

 

もちろん、大部分のファンは主催側が事前に案内していた通り、バスやモノレールなどの公共交通機関や臨時の会場直通シャトルバスを利用して会場を訪れていました。それだけにネット上には、同じ安室さんのファンの間でも、

「安室ちゃんファン全員の印象が悪くなります!公共交通機関使いましょう」

「同じファンとして恥ずかしいし、心が痛いな 関係ない方たちに迷惑かけちゃダメでしょ」

といった声が多く上がりました。

 

とは言え、CDは10代から40代まで各世代でミリオンセラーを記録し、ラストライブのDVDは150万枚超え。「ほんの一瞬でもファンの皆さんの心に寄り添える歌手でいられたなら嬉しく思います」とメッセージを残した安室さん。

 

気になる引退後のプランについては一切、明かされていないませんが、一部では

「ダンスも歌もまだまだ第一線で活躍できるレベルですが、完璧主義で知られており、衰える前に引退を決めたのは安室らしい決断です。自身の音楽活動は引退しましたが、後進を育てるプロデュース業への期待が高まっています」

後に引退を撤回しても文句を言う人間は誰もいないはずですもんね。

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