加藤茶と嫁・綾菜さんの現在がこちら【写真あり】

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9月18日にとある週刊誌が、お笑いタレントの加藤茶さんが意識朦朧の状態で極秘入院したことを伝えました。病状が気になるところですが、加藤さんは入院中に、意外なものを食べていたと注目を集めています。

 

 

記事によると、加藤さんは今月6日に都内の救急病院に入院。45歳下の綾菜さんに付き添われた加藤さんは、高熱で意識は朦朧としていましたが、手術はせずに酸素吸入などの措置がとられたようです。応急処置を施されたあと、そのまま最上階の個室に入院したといいます。

 

今年3月に75歳になったカトちゃん。’05年に狭心症と診断されて以来、その体調が何度も心配されてきました。

 

狭心症と診断された翌年には大動脈解離を患い、生死をさまよう10時間の大手術を行いました。2011年に45歳年下の綾菜さんと再婚しましたが、その後も収録で疲れた様子を見せたり、ロケで目の焦点が定まらない様子がオンエアされて話題になりましたね。

 

2006年、加藤さんは10時間にも渡る大動脈解離の手術を受けています。幸い手術は成功しましたが、その後、体調はすぐれないようでした。11日、加藤が入院している病院から出てきた綾菜さんを直撃したそうですが

37度の熱が出て大動脈解離の心配もしたが、心臓に問題はなかった

と答えたそうです。

病院から出てきた綾菜さん↓

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結局、大動脈解離の検査入院だったとか。

 

無事だったのは何よりですが、驚いたのは入院中、綾菜さんが加藤に差し入れた夕食。

医師から『外のモノはなんでも食べていい』と言われたそうですが……カツ丼をさしいれたそうです。

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国立循環器病研究センター病院のHPによると、動脈硬化や高血圧や喫煙、ストレス、高脂血症、糖尿病などが大動脈解離の原因になると書かれています。食生活では塩分や脂質、コレステロールの過剰摂取は厳禁です。にもかかわらず、こってりとしたカツ丼を食べて本当に大丈夫でしょうか?

 

“肉好き”を公言する加藤さんは、ブログでもステーキやトンカツを食べる姿を度々投稿しています。加藤さんの退院後、綾菜さんの16日のインスタでは、加藤さんがステーキを完食したことを報告。「ちょっとだけ」にしておいたほうがよかったのでは?と注目が集まっています。

 

更に、2015年には雑誌の対談で、大動脈解離の薬による副作用でパーキンソン症候群を患ったことを告白しています。

 

今回、彼が入院したことで考えられる病気に関して、大動脈解離で大きな手術をされると、病院でさまざまな薬が出されます。その中のひとつである降圧剤という血圧を下げる薬の副作用でパーキンソン症候群を引き起こしてしまうことがあるんです。

 

症状が出てくると、食べ物を飲み込む機能である嚥下がうまくいかなくなり、誤嚥が起こりやすい。誤嚥は食べ物や唾液が誤って気管の中に入ることです。

 

普通、食べ物は食道に、空気は気管の中に入って、のど元で仕分けされるのですが、その仕分け作業がうまくいかなくなります。そうなると、誤嚥性肺炎を起こしやすくなり、熱が出ることがあります。つまり肺炎かかってしまわれた可能性が高いですね。

 

これからは食生活を見直す必要があるかもしれないですね。

 

 

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