バナナマン日村勇紀、被害女性がフライデーに16年前の話を今さら告発した理由がこちら

スポンサーリンク

 

 

9月21日、バナナマン・日村勇紀さん(46)が未成年と淫行したという疑惑が報じられ波紋を呼んでいます。日村さんに突如降りかかった“淫行疑惑”。その内容によると、彼は16年前に、当時16歳だった女性と短い期間だが、関係を続けていたそうです。

 

 

ふたりが知り合ったきっかけは、日村さんの大ファンだった女性(被害者女性)が、自分のメールアドレスとプリクラ写真を同封したファンレターを送ったことから始まったそうです。当初女性は、年齢を21歳と偽っていましたが、メールのやり取りを繰り返すうちに、未成年であることを打ち明けたそうです。しかし、日村さんは連絡を取り合うことをやめようとはしなかったと言います。そして、彼が仕事で女性の地元を訪れたときに、関係ができて、その後も続いたということなのだが、16年もたって、なぜ「いま」告発することになったのでしょうか。

 

 

日村さんと言えば、当時にくらべて、はるかに人気者になったということもありますが、有名女子アナと結婚したことが大きいかと思います。

 

今や、人気番組に出られるなど売れっ子ですし、高級マンションに住み、高級外車に乗って、幸せの絶頂にある様子が、度々マスコミに取り上げられていますよね。これが女性の癇(かん)にさわったのでしょう。

スポンサーリンク

 

自分は、欲望のはけ口のような扱いを受けて、きっと、いまでも忘れられずにトラウマになっている可能性もあります。

 

 

また、つい最近、あるジャニーズタレントの“ベッド写真”も写真誌に掲載されていましたよね。彼らも、決して褒められたものじゃないですが、相手が成人女性であるということで、まだ許される余地はあります。しかし、日村さんの場合、未成年となると話はちょっと違ってきます。

 

 

時効と言えば時効にはなっていますが、法律を犯していたことになりますので、イメージは悪いですよね。

 

 

これまで、セクハラなどを含めてハレンチな行為を暴露されたり、罰則を受けた人たちのほとんどが表舞台から遠のいています。また、復帰が難しいのは見ての通りです。特に、好感度が高かった人たちが受けるダメージは相当なものです。

 

その面だと、番組スポンサーが特に敏感に反応されます。その都度、出演している番組の降板を余儀なくされますし、特にCMは打ち切りになるのが早いです。日村さんも「昔の話」とは言えど、ノーダメージでは済まないかもしれません。

 

 

いずれにせよ、被害者女性もよく、16年も前の話を持ち出そうと思いましたね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ