【2018】台風25号の最新進路予想がやば過ぎるwwww大丈夫か日本…【画像あり】

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台風25号は現在、フィリピンの東の海上にあって、北西に時速15kmで進んでいます。中心気圧は950hPa、中心付近の最大風速は45m/sと非常に強い勢力となりました。

▼台風25号
存在地域   フィリピンの東
大きさ階級  //
強さ階級   非常に強い
移動     北西 15 km/h
中心気圧   950 hPa
最大風速   45 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 60 m/s

 

台風はこの後も発達を続けながら北西に進み、3日(水)~4日(木)にかけては発達のピークを迎え、中心気圧が935hPa、最大風速は50m/sに達する見込みです。

 

今週後半にかけて夏の高気圧が勢力を強めるため、24号よりもさらに西よりの進路を進むと見られます。

 

5日(金)頃には先島を中心とする南西諸島に近づく恐れがあるため、警戒が必要です。

 

先島を通過した後は東シナ海を北上、ジェット気流に乗る形で東に進路を変える可能性があります。週末以降の進路にはまだブレ幅が大きく、世界各国の気象シミュレーションモデルの計算結果でも差異がある状況です。同じ機関のモデルでも、最新の計算が更新されるたびに、情報が大きく変わることもあるため、随時最新情報をご確認ください。

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台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。台風25号のコンレイ(Kong-rey)は、カンボジアが提案した名称で、伝説に登場する少女の名前/山の名前です。

1日15時現在の予想図

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4日(木)は、台風25号が沖縄に最接近する見込みです。

5日(金)にかけて、台風周辺の湿った空気や秋雨前線の影響で沖縄と奄美、九州南部の南東斜面で雨量のまとまる可能性があります。

平年の一ヶ月分のおよそ8割に相当するほどの雨が降り、暴風が吹き荒れる可能性があります。

 

その後、台風は三連休中日の7日(日)には、九州の西の海上を北上する見込みで、西日本を中心に局地的に雨雲が発生するでしょう。

 

台風の北上とともに、南風が強まり、熱帯からの湿った空気が入って、三連休は全国的に蒸し暑くなりそうです。連休最終日の体育の日は、北海道は雨で雨量がまとまりそうです。今後の台風の進路次第では、各地で影響が大きくなる可能性があります。

 

今後の情報にご注意下さい。

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