こりゃまずい…愛媛県庁に全国指名手配犯・樋田淳也容疑者にうっかり税金を使ってた事が判明wwww

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先月、大阪の警察署から逃走した樋田淳也容疑者(30)が、昨日29日夜、山口県周南市で、食料品を万引きした疑いで逮捕され、府警が翌30日に、加重逃走の疑いで再逮捕しました。

 

 

樋田容疑者は、強盗傷害や窃盗の罪で起訴され、女性に性的暴行をしようとした疑いで再逮捕されましたが、先月12日の夜、警察署の接見室で弁護士と会ったあと、間仕切りのアクリル板を破って逃走しました。警察は、留置場の設備を壊して逃げた加重逃走の疑いで全国に指名手配し、警察官3000人の態勢で行方を捜査していました。

 

大阪府富田林署から勾留中の容疑者の男が逃走!樋田淳也と接見していた弁護士がやばすぎるww

 

警察によりますと、29日午後6時半ごろ、山口県周南市の道の駅で、樋田容疑者とみられる男が、お腹に餅や菓子パン、紅茶、缶コーヒー、ローストンカツなど食料品1053円相当を隠し持っていたということです。万引の疑いで駆けつけた警察官に逮捕され、左足のふくらはぎにあるウサギの入れ墨に加え、指紋も樋田容疑者のものと一致したことから本人と確認。

 

 

また、その後の調べで、山口県周防大島町の道の駅「サザンセトとうわ」に約1週間滞在していたことが新たに判明しました。

 

 

更に、道の駅の支配人の記念撮影にも素顔をさらして気軽に応じ、「必ず日本一周を達成します」などと記した置き手紙も偽名で残していた事も判明。

 

 

府警は、自転車旅行者であることを大胆に装うことで、逃走の発覚を免れようとしていたとみて調べているとのことです。

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支配人の岡崎竜一さん(54)によると、樋田容疑者は9月18日朝に自転車で道の駅を訪問。

「日本一周中で、3カ月前に和歌山を出発した」

と話し、近くの海で素潜りして牡蠣(かき)などを取って楽しみ、26日まで宿泊したと話していたそうです。

 

また、9月初旬に香川県観音寺市で出会った男(44)も一緒にいたそうです。

 

日本一周を応援しようと、岡崎さんが記念撮影を提案すると、樋田容疑者は素顔をさらして気軽に対応。

普段は常にサングラスをしていた。

 

道の駅を立ち去る際、樋田容疑者は岡崎さん宛てに置き手紙を残し、

「周防大島での最高の思い出ができた。この旅でいろいろなことを学び、今後の生活の糧にしたい。頂いた声援をパワーに、日本各地を走り抜ける」

「和歌山発クロスバイクで日本一周出会い旅」

「写真第1号櫻井潤弥より」

と偽名が使われていたそうです。

 

 

また、捜査関係者や愛媛県によると、樋田容疑者は8月24日、県庁を1人で訪問し、

「今、自転車で日本一周中です。お薦めのルートはどこですか」

などと尋ねたそうです。 職員は県内で人気のサイクリングロードを記した地図を提供。

 

さらに「日本一周用のプレートが欲しい」という樋田容疑者の依頼を受け、「日本一周中」という文字や県のイメージキャラクター「みきゃん」が印刷された紙をラミネート加工して渡したといいます。

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樋田容疑者は9月2日にも再び県庁を訪問。

「旅先でアイスクリームをもらった」

「人柄がよく、きれいな所が多かった」

などと四国旅行の感想を語り、職員に謝意を伝えたそうです。 樋田容疑者は全国に指名手配されていましたが、逃走時とは異なる短髪で日焼けしていたといい、職員は本人とは気付かなかったそうです。

 

 

樋田容疑者はこの間の8月30日、高知県須崎市の道の駅で警察官から職務質問を受けたとみられています。

 

 

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