【座間9人殺人事件】犯人・白石隆浩の現在の様子があり得ない

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座間9遺体事件とは、2017年(平成29年)10月31日に発覚した死体遺棄事件で、その後、犯人とされる男・白石隆浩被告(逮捕当時27歳)の逮捕後尋問にて男が単独実行したことが発覚した連続殺人事件です。

 

あれ程までに残酷な事件だったので皆さんの記憶にもまだ残っているのではないでしょうか?

 

男(白石被告)が住んでいた神奈川県座間市緑ケ丘のアパート室内で、若い女性8人・男性1人の計9人とみられる複数人の遺体が見つかっています。殺害、遺体損壊を行った期間は8月22日から10月30日までの期間で、全て遺体が発見された室内で行われたとみられます。

 

座間・9人遺体事件、被害者全員の身元判明

 

2017年10月31日に男は逮捕され、以降、男の供述および司法解剖の結果などから男はさらに複数人の殺人・死体遺棄容疑で再逮捕された後、9人全員に対する強盗・強制性交等殺人罪、強盗殺人罪、死体損壊・死体遺棄罪で起訴されました。

 

 

事件は日本国政府の関係閣僚会議や海外メディアにも大きな影響を与えたほか、事件に利用されたSNSのTwitterでは事件後に利用規約変更がなされました。

 

 

そして、男は現在、マスコミの取材に対して、この事件を振り返って

「もう事件から1年が経つんですね」

「(指で丸を作りながら)コレ次第。おカネさえくれれば、何でも話します」

などと語っているそうです。
勾留先である高尾警察署(八王子市)の面会室に現れた白石被告は、事件当時とは変わり果てた姿で、上下ともに無地でグレーのスウェット姿に、四角い黒縁メガネ、ボサボサの髪は肩まで届くほど長く、痩せこけた頬やアゴに無精髭をはやしていたそうです。

接見は1日1社のみ。無表情で記者に一礼して着席した白石被告。

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「カネ次第」で質問に答えるとしたうえで20分と限られた接見時間。警察署での接見では事件について聞くことが禁じられているため、留置場での生活について尋ねると、ぽつぽつと食事への愚痴をこぼし始めたそうです。

「留置場の食事は朝昼晩3食出るのですが、パンにジャムを付けて食べるみたいな、質素なものばかりでパッとしないので……。今、人生で一番の楽しみは食事。おカネがあれば、より魅力的なメニューが食べられます」

なぜ、白石被告はこれほどまでにカネを要求するのか。

正直、お金を持っていると、拘置所に行った時の生活が全然違うそうです。拘置所には売店があってチョコパイ、板チョコ、アンパン、クリームパンがあります。おカネがないと本当に辛いと中の人からも教えてもらったので、出来るだけ蓄えて拘置所に行きたいと言うのが本望なのでしょう。

白石被告は

「定期的に現金を差し入れてもらえるなら、これからは手紙も書きます。フライデーさん宛てだけじゃなく、私の両親や、被害者遺族に向けての(懺悔の)手紙も書きますよ。値段は宛先によって変えますが」

「やっぱり、もっと美味いものが食べたかった。好きだった『蒙古タンメン中本』のラーメンとか……。あとは女遊びももっとしたかったなって。本当に普通のことですけどね」

極刑の可能性が高いことは本人もわかっているはず。8人の女性をもてあそんで殺しておいて、平然と女遊びがしたかったと笑顔で言ってのける白石被告が事件への反省や、被害者への謝罪はほとんどないのでしょう。

 

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