キスマイファン悲嘆『キスミント』販売終了の原因がwww

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江崎グリコは、1987年発売のガム『キスミント』の販売を打ち切ると発表。すでに生産は終了しており、在庫がなくなり次第、店頭から姿を消すことが昨日4日に判明しました。

「キスミント」の画像検索結果

清涼感のあるタブレット(錠剤)菓子などに押されてガム市場が縮小するなか、販売の回復は困難だと判断し、今回の決断にいたったそうです。

 

キスミントは子ども向けが中心だった江崎グリコが、中高生などの需要を狙って発売した商品でした。口内が潤う独自の配合や、薄いカード形ケースなどが話題になり絶世期は、ロングセラーとなりました。

 

 

昨今では、噛んだ後に捨てる手間などが敬遠され、近年は若者を中心に「ガム離れ」が進んでいますね。国内の17年のガム販売額は1005億円でピーク時の2004年(1881億円)の半分近くまで縮小しているとそうです。

 

江崎グリコのこの発表を受け、ツイッターでは

「ショックすぎる」

「平成最後って怖い」

と悲しみのツイートが相次いでいます。

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そん中、長年販売を続けていた「キスミント」だけに共にした時間も長かったのか、タイムラインには各々の思い出を語る流れが見られました。

 

また、長年CMで起用されていたKis-My-Ft2のファンにはショックが大きかったらしく、ネットでは思い思いのエピソードが語られました。

「キスミント」の画像検索結果

 

グリコは、キスミントなどのガムや菓子を生産していた佐賀市の工場を今年末に閉鎖する。ウォータリングキスミント」の生産終了を受け、グリコ関係者は

「多くの皆様に愛していただいた商品ということで、大変嬉しく思っております。これまでのご愛顧に感謝申し上げるとともに、弊社で販売しております他製品につきましても変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします」

と述べるとともに、同じ工場で生産しているむし歯対策ガム「ポスカ」は、別の工場に生産を移すか委託して、販売を続けるそうです。

 

平成最後の突然の悲報に、キスミント愛好家だった人たちはこの事実を受け入れられていない様子だ。今後、江崎グリコが「キスミント」を超えるブランドを生み出してくれるのを楽しみに待ちたい。

 

 

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