【驚愕】「愛の葉Girls」大本萌景さん、遺族が所属事務所提訴へ!事務所の対応がこちら

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愛媛県松山市を拠点に、ひそかに注目を集めていた農作業もする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」のメンバー、大本萌景さんが3月21日に亡くなっていたことがわかりました。死因は自殺だったそうです。これから贈るであろう人生を考えると短すぎる16歳。なぜ自殺を選んでしまったのでしょうか。

 

亡くなられる前日には、今まで苦労を共に活動してきたメンバーの松浦 愛さんが卒業されるということで「 〜永遠に〜finalライブ」に出演されていました。

 

その時の画像↓

松山市を拠点に活動しているグループで、彼女たちの存在は決して有名ではありませんでした。しかし、少しづつ活動の幅を広げてきていて注目度も少しづつではありましたが集めてきていた矢先の結果にファンたちからは悲しみの声が今もなお溢れます。

 

 

自殺された大本さんは、メンバーの中でも天真爛漫な少女と言うイメージをうけます。明るい笑顔で、観ているだけで癒やされる素敵な子でした。人気アイドルグループ「ももクロ」や「AKB48」にあこがれてアイドルを目指し「愛の葉Girls」に入ったそうです。

 

 

最初は興味のなかった農作業も活動しているうちに興味がわいてきたのか愛の葉Girlsのビニールハウスで、アボカドを育て始め10年後に実るのを楽しみにしていました。

 

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そんな大本さんですが、自殺の理由について詳しいことは報道されていませんが、ある情報によると、悩みを抱えていたようです。ご家族の方によると亡くなる前日、仲の良い友人らの助けと励ましもあり、自分なりの方向性を掴んだばかりだったといいます。

 

一方で、ある意味深なtweetも気になります。

そのtweetがこちら↓

 

 

このtweetは大本さんの友人を名乗る「あすか」さんの投稿です。大本さんとの関係性は不明ですが、あすかさんはファンとのやり取りの中で「社長さんに裏切られて思い高まっての自殺」といっています。

【訃報】農業アイドル「愛の葉Girls」大本萌景さんが死去。理由や原因について衝撃の真相が!!

愛の葉Girls事務局は3月23日付で公式サイトを通じ

「関係者の皆様、日頃応援頂いておりますファンの皆様にはご心配・ご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません」「諸事情により、しばらく愛の葉Girlsの活動を自粛させて頂きます。大変恐縮ではございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」

と、コメントしています。

 

そして、不適切な労働環境やパワハラ行為などが原因として、遺族が今日12日、同市の所属会社などに計9200万円余りの損害賠償を求める訴えを松山地裁に起こす事が明らかになりました。

 

遺族側は、会社側が大本さんが未成年なのに配慮せず、イベントでは早朝から深夜まで拘束する過密なスケジュールで働かせ、学業よりも仕事を優先するよう強要したと指摘。

 

グループを辞めたいと伝えた際には

「次また寝ぼけた事言い出したらマジでブン殴る」

というメッセージをLINE(ライン)で送るなど、パワハラ行為も重ねたと訴えています。

 

そのうえで、通信制高校から全日制高校への転学費用を貸し付けるとの約束も会社側が実行せず、就学の機会を失った大本さんが強い喪失感を抱いたなどと主張。これらの会社側の一連の行為が自殺の原因になったとしています。

 

 

一方、会社側は10日夕、取材に

「代表取締役が順次対応する予定だが、連絡が取れないのでお答えできない」

としています。

 

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