「愛の葉Girls」大本萌景さんを自殺し追い込んだと言われている恐ろしくヤバい罰金制度がこちら

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愛媛県松山市を拠点に、ひそかに注目を集めていた農作業もする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」のメンバー、大本萌景さんが2018年3月21日に亡くなっていたことがわかりました。死因は自殺だったそうです。これから贈るであろう人生を考えると短すぎる16歳。なぜ自殺を選んでしまったのでしょうか。

 

亡くなられる前日には、今まで苦労を共に活動してきたメンバーの松浦 愛さんが卒業されるということで「 〜永遠に〜finalライブ」に出演されていました。

その時の画像↓

 

一方で、ある意味深なtweetも気になります。そちらの記事はこちらから読めます↓

【訃報】農業アイドル「愛の葉Girls」大本萌景さんが死去。理由や原因について衝撃の真相が!!

 

自殺の原因について、遺族は今月11日(2018年10月)に会見を開き、「パワハラと長時間労働があった」と訴えました。 遺族は所属事務所の佐々木貴浩社長らに9268万円の賠償金を求めて、松山地裁に提訴。

 

「愛の葉Girls」は2012年12月に結成された愛媛県のご当地アイドルで、「歌って踊って耕す」を売り物にしていました。 ステージ活動だけでなく、愛媛の農作物のPRや物販、耕作放棄地を使った農作業を行うなど、 愛の葉Girlsとしての活動は多忙で、早い日は朝4時半に集合、翌日の午前2時までつづくこともあったそうです。

 

更に、週3回のレッスンもあり、拘束時間は平均して1日12時間を超えていたといいます。

 

月給は3万5000円(研修生はなし)と安く、規則に違反すると重いペナルティも課せられたそうです。

 

遅刻や忘れ物をすると1回5000円

禁止されている陰口をすると1~3万円

指定イベント欠席で1カ月の報酬を50%カット

親に不満しゃべっても罰金100万円

辞めるなら1億円(罰金)

 

一般人の私からすると常識はずれな金額です。

 

しかし、同社の佐々木貴浩社長は報道陣に対し、長時間労働は認める一方で、1億円についての発言などは否定しているそうです。

 

【驚愕】「愛の葉Girls」大本萌景さん、遺族が所属事務所提訴へ!事務所の対応がこちら

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