【ジャニーズ】滝沢秀明による「50歳定年制徹底」で消される可能性のある人物がこちら

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滝沢秀明さんによるジャニーズ事務所の新体制が、いよいよ“恐怖政治”に移行しつつありますね。何と所属のタレントに「50歳定年」を徹底させ、活動を終了させるんだとか。

 

滝沢さんは来年から子会社の社長になるという話もあります。そこでプロデューサーとして演出と営業を受け持つと言われています。となると50歳で肩たたきです。

 

 

もっとも、これは名目で、嫌いな人間は売らないという意思表示です。メンバーたちの活動の実権を握るのですから、売る、売らないは彼の勝手ですもんね。そうすることによって滝沢さんの権力は、より強大になりますね。

 

現在、事務所の序列1位は近藤真彦さん(54)、2位が東山紀之(52)。滝沢さんは、まだ36歳です。

 

 

恐らく滝沢さんとしては、近藤さんと東山さんはしょうがないという気持ちでいると思います。もともとキャリアも年齢も違い過ぎると言う観点です。

 

でも、天敵の中居正広さんなどは早めに駆逐したい。できれば事務所に従順な木村拓哉さんだって、いつまでも現役でいてほしくないというのが本音でしょう。そのための定年規定なのかもしれません。

まさしく“滝沢恐怖体制”ですね。しかし、これは「至極当然」だという見方もあります。

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『TOKIO』は全員年上ですし、『嵐』だって大野智さんは1年先輩。滝沢さんは近い将来、事務所の大幹部になる人間。年長者がゾロゾロいても困るわけです。普通の会社だって名目を付けてリストラしますし、ましてや男性アイドルが売り物の事務所。自分より年上を追い出そうとするのは当たり前と言ってもおかしくはないですよね。

 

とは言っても、実は滝沢さんのやろうとしていることは、ジャニーズの“隠れた伝統”でこれまでとそれほど前に違いないんだそうです。

それも、毎年、事務所には何十人と入ってきて、その分、何十人もクビになっていくわけです。

 

例えば以前、『N』というそれなりに人気のグループがありました。ところが勢いがなくなった途端に解散。メンバーは事務所のマネジャー転向を言い渡され、Aさんだけ残り、あとは辞めたんだそうです。難関をくぐり抜けてせっかくジャニーズに入ったものの、突然運転手にされたなんて話はいくらでもあります。滝沢さんはその伝統を継承するのです。

 

滝沢さんの相方である今井翼さんが年内で辞めるのは周知の通り。これが滝沢さんの冷酷さなんでしょう。トップたるもの優しいだけじゃ生きていけないものなんですね。

 

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