むしろ私服警官の拳銃携帯を見破ったのぞみ新幹線乗客のほうが気になるwwww

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今日22日午前、新大阪―京都駅間を走行中の東海道新幹線のぞみ114号(広島発東京行き)の車内で、乗客から車掌に「新幹線内に拳銃を持った人物がいる」との情報が寄せられ、午前9時20分ごろ、JR東海が110番通報する騒ぎがありました。

 

 

愛知県警中村署によると、名古屋駅に到着した同列車を署員や県警鉄道警察隊員が確認したところ、乗客には大阪府警の私服警察官3人がおり、拳銃を携行していたとのことでした。拳銃は府警の規則に基づいた形で携行しており、問題はなかったそうです。車内の喫煙ルーム付近で、この3人のいずれかとすれ違った際に、乗客が「不審者」と勘違いしたとみられるます。

 

3人は、いずれも府警警衛警護課に所属する30代の男性警察官。スーツ姿で、警視庁で行われる研修へ向かう途中でした。

 

JR東海によると、この影響で、同列車を含む上り8本が最大36分遅れ、約9100人の乗客に影響しました。

 

 

このことにより、SNS上では

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などなど、様々な角度からの意見がりました。

 

個人的に、私服警官と言えば

こんな感じの方を想像してしまいますが、実際のところはどうなのでしょうか?あれこれ調べてきました!

 

街中に潜む私服警官を見破る方法

①駅ナカにいる、私服のおまわりさんは、通常改札を出たすぐの柱の下にいます。

無賃乗車や痴漢、盗撮などを主に見張っているそうです。

「改札」の画像検索結果

 

②基本的にスーツは着ていません。一番よくあるのは、ダウンベスト

「ダウンベスト」の画像検索結果

 

③絶対に手ぶらです。

腕を組んでいることが80%、片耳にイアホン(インカム)をしています。

「腕組」の画像検索結果

 

いかがでしょうか?実際のところ案外普通に町中に衣装な感じがしますよね。

 

一方で、先月には、和歌山県警機動隊の巡査が和歌山市内で安倍晋三首相らの車列を警護中に実弾入りの拳銃を落とした問題がありました。

 

警察官は制服を着ている時は拳銃とベルトをつなぐつりひもを着けるのが通例ですが、私服の場合は装着しないことがあるそうです。巡査も私服でつりひもを着けておらず車の助手席の窓から身を乗り出して一般車両を制止していた際に、左脇のホルスターの留め金が窓枠に引っ掛かって外れ、拳銃が路上に落ちたそうです。

 

この時は付近を捜した時には見つからず、約1時間20分後、住民が拾得物として届けられたそうです。

 

私服だと、このようなことになりかねませんよね。おそらく今回も拳銃は厳重に取り扱われていたはずです、そんな中、私服警官の拳銃携帯を見破ったのぞみ新幹線乗客(一般の方)がどんな方だったのか気になりますね。

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