六本木のマンションで殺害された二重国籍女性バレツタ久美さんが40代のDV彼氏と付き合っていた理由について

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東京・六本木のマンションで29歳の女性の遺体が見つかった事件で、女性が友人に対し、今月3日、「彼氏から逃げないといけない」とメッセージを送っていたことが分かりました。

 

この事件は今月18日、港区・六本木のマンションの部屋で、横浜市に住むバレツタ久美さん(29)が頭を殴られて死亡しているのが見つかったもので、遺体は死後数日から10日が経過していたとみられています。

 

親しい友人によりますと、バレツタさんは今年6月ごろから現場の部屋に住む40代の男性と交際を始めたということですが、その後、今月3日に「彼氏から逃げないといけない」とメッセージを送っていたことが分かりました。

 

そして、10月10日の最後の投稿になったSNSでは

 

-Fake people don’t surprise me
anymore, loyal people do.

Where is loyal people?

訳してみると、「フェイクな人にはもう驚かせられない、誠実な人に驚かされる。」

「誠実な人はどこにいるの?」

日常的にDVを受けていたことを想像させられます。

報道された親しい友人とされるインタビューの一部には

(バレツタさんの友人)「彼女、殴られたことあります」 

Q.どういう状況だった?

「(顔が)めちゃくちゃだった。歯をなくすほど(殴られた)。

(バレツタさんが)『彼を怖がっている』と言っていた。『別れたい』と」

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との、コメントがありました。

 

また、事件発覚の10日ほど前、バレツタさんとその40代の男性とみられる2人が、一緒に現場のマンションに入る姿が防犯カメラに写っていることも分かりました。

 

遺体発見現場とされる東京・六本木5丁目のマンション4階の一室

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この部屋の住人の40代男性とつきあっていたようです。

 

男性は、今月13日にマレーシアに出国していて、警視庁は何らかの事情を知っているとみて捜査しています。

 

報道では、バレッタ久美さんを殺害した犯人が交際していた彼氏の可能性が高いとされておりますが、彼氏の名前や顔画像については一切報道されていません。

 

バレッタさんのインスタグラムやSNSを調査してみましたが残念なことに彼氏と思われる写真は発見出来ませんでした。

 

ちなみに彼氏で犯人とされている40代の男性はバレッタさんに日頃から暴力を振るっていたそうで、バレッタさんは友人にDVに悩まされていると告白しています。また、彼氏が最後にマンションを後にした際には女性と一緒だったという事で何らかのトラブルの末に殺害されたのではないかと推測します。

 

男性はウェブ制作会社に勤務し住んでいたマンションは家賃40万円だったとのことが判明しています。そのことから恐らく裕福な暮らしをされていたのでは、と推測されます。

 

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