声優・辻谷耕史さんが脳梗塞で亡くなったと報道前にTwitterで呟いた人物について

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1991年のアニメ映画「機動戦士ガンダムF91」の主役シーブック・アノー役などで知られる声優、ナレーターの辻谷耕史(つじたに・こうじ、本名やすふみ)さんが17日、脳梗塞のため都内で亡くなったことが23日、報道されました。56歳でした。

 

 

複数の関係者によると、辻谷さんは14日に都内で声優の立木文彦と組んだバンド「立木文彦とBLUSEED」結成記念ライブを行うなど元気な様子だったそうですが、17日に自宅で突然倒れ、そのまま同日に急逝したとのことです。

 

 

今月15日に「立木文彦とBLUSEED」結成記念ライブを行った時のお写真が宮本“ブータン”知聡さんのブログにありました。辻谷さんの元気な姿が確認できます。

 

 

立木文彦さん&辻谷耕史さんLIVE終演!

2018年10月15日(月)

 

 

葬儀は妻で声優の渡辺久美子さんら親族と近親者のみの密葬で行われ、21日に通夜、22日に葬儀・告別式が営まれたとのことです。

 

辻谷さんは1962年(昭37)4月26日に東京・小平市で生まれ、我孫子高から舞台芸術学院に進み、83年に劇団東演に入団。我孫子高の同級生には、元阪神タイガースの和田豊さんがいました。

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俳優業を続ける中で、1988年(昭63)にアニメの声優を始め、89年「ガンダム0080」のバーナード・ワイズマン役、93年「無責任艦長タイラー」の主人公ジャスティ・ウエキ・タイラー少佐役、00年「犬夜叉」の弥勒役など、人気作品の中心的な役を数多く演じました。

 

「グラン・ブルー完全版」のジャック・マイヨール役など洋画の吹き替えや、TBS系「スーパーサッカー」などナレーション業も多数、務めていましたね。

 

近年は、音響監督としても活躍していて、落合博満氏の長男で声優の落合福嗣が主演するアニメ「グラゼニ」では、音響監督を務めるなど演出、プロデュース業に軸足を置き、精力的に活動していた中での、早すぎる死でした。

 

一方で、報道よりも前にSNSにて辻谷さんの死を呟かれた方がいました。辻谷さんの親族の方だったのか、はたまたお仕事上の関係者だったのでしょうか?

 

現在、その方が一体誰だったのか注目を集めているみたいです。

 

実際のtweetがこちら↓

@BGrotekatze: ひのきだったもの 2018-10-23 10:09
辻谷耕史さんが脳梗塞でお亡くなりになられたそうです。
好きな俳優さんの一人でした、ご冥福をお祈りします…
※現在、このtweetは削除されています
少なくとも、はじめに報道されたのは23日の午後です。こちらのtweetはそれよりも、はるかに早く辻谷さん死を知られていたと言う事になります。
また、舞台俳優で声優の関智一さんも報道より早くtweetされています。もしかすると、関さんと「@BGrotekatze」は同一人物なのかもしれませんね。
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