米津玄師が絶対にレコード大賞を獲得できない大人の事情がこちら

スポンサーリンク

 

米津玄師さんが出演するソニーのワイヤレスイヤホン「WF-SP900」のウェブCMが本日10月23日に特設サイトでついに公開されましたね。

 

10月31日にニューシングル『Flamingo / TEENAGE RIOT』をリリースする米津玄師さん。“Flamingo”をタイアップ曲としたCMのコンセプトは「オンガクは、またひとつ自由になる。」となり、CM初出演となる米津さんは雨の中でダンスも披露しています。

 

そんな中で、今年もやってきました。最もブレークした歌手といえる米津玄師さんが、日本レコード大賞とNHK紅白歌合戦にどのように絡んでくるのか、現在大きな注目を集めていますね。

 

米津さんが3月にリリースしたシングル「Lemon」は、1月期放送の石原さとみさん主演ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として注目を集め、瞬く間に大ヒット。

 

あっという間にYouTubeのMV動画再生回数が1億回を突破するなど数々の記録を更新しましたが、他の楽曲もそれに伴ってMV再生回数を1億回を超えており、もはや社会現象と言っても過言ではないほどのフィーバーぶりですよね。

 

そのため、年末に控える音楽界最大のイベント「日本レコード大賞」の候補にも当然名前が挙がるはずなのですが、現状で米津さんがレコ大を受賞する可能性はゼロなんだとか。いったい、それはナゼなのかというと

スポンサーリンク

「すでに一部週刊誌の報道で世間の知るところとなっているが、レコ大はある大手芸能プロが私物化している。曲がヒットしても、米津はその芸能プロに何らかの“上納”をしているわけでもない。おまけに、ここ最近のレコ大は大賞受賞歌手の生歌が絶対条件。テレビに出ない方針の米津が受賞できるはずがない。レコ大を取ろうが取るまいが今後の活動にまったく影響がないので、米津としては何の興味もないでしょう」

と、言うわけなんですね。

 

何とも米津さんらしい。

 

今どき、レコ大なんてものに権威を認めている人なんているんでしょうか?

 

実は何十年も前から「怪しい」と言われ続け、2015年にはあの事務所による1億円買収事件が”領収書”という決定的証拠とともに週刊文春に報じられた以上、もはやなんの価値もないどころか、受賞したら「怪しい歌手」というレッテルを貼られてしまうことは必至。

 

もし万が一、米津さんに声が掛かったとしても、間違いなく「丁重にお断り」されることは間違いないでしょうね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ