【大阪府警】こりゃまずいwww酔っぱらいがパトカーで急死。その時の映像がこちら

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今月20日の夜、大阪市都島区の路上で泥酔し警察に保護された男性がパトカーで移動中に意識がなくなり、その後、搬送先の病院で死亡が確認される事態がありました。

 

 

報道によりますと、20日午後10時半すぎ、都島区東野田町で「客が酔っていて絡んでくる」とタクシー運転手から110番通報がありました。警察が駆けつけたところ、泥酔した男性がタクシー運転手と口論になっていて暴れていたため取り押さえパトカーに乗せたとのことです。

 

そのまま警察署に移送していたところ、突然意識がなくなり、男性はその後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのは豊中市の会社員の男性(33)で、パトカーの中でも暴れたため警察官が2人がかりで押さえつけていたということです。警察は当時の状況を詳しく調べています。

 

一方で、男性を取り囲む10人ほどの警官に泥酔し暴れる男性に業を煮やしたのか、パトカーに押し込もうと、一人の警官が頭を押さえつける動画が流出し、当時の現場状況に注目が集まっています。

 

 

目撃者の証言によると

「柔道の投げ技のように首根っこ?んでパトカーの後部座席に男性を押し込んでいました。パトカーのなかで、男性は警官4人くらいにのし掛かられているように見えましたね。乗せられた途端、酔っ払って大声を出していた男性の声が聞こえなくなったので、圧迫されて声が出なくなったんちゃいますかね」

府警は22日になって、男性の死因を「肺鬱血(うっけつ)」と発表。

 

同時に捜査本部を設置し、警官の行動に問題はなかったか、業務上過失致死の疑いも視野に入れて捜査するとしています。

 

警官のせいで亡くなったとなれば、大阪府警を揺るがす大事件ですよね。

 

しかし、それ以上に看過できない問題があるそうなんです。

 

目撃者は事件の一連の様子を動画撮影していたそうですが、大阪府警はいま、”隠蔽工作”としか思えない行動を繰り返しています。

 

事件翌日の21日、5度にわたり都島警察署から電話があったと目撃者は証言。

 

府警からの電話の内容は、

『動画をインターネットにアップするな』

『動画のデータを持って署まで来い』

『あなたのためです』

と言われたそうです。これだと隠ぺいと言われたも弁解しようがないですよね。

 

FRIDAYデジタルでは証拠動画を公開しているそうです。

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