米津玄師MV伝説がとんでもないwwww【経歴まとめ】

スポンサーリンク

 

歌手の米津玄師さんが、最新曲「TEENAGE RIOT」のMVをYouTubeに公開しましたね。

 

 

「TEENAGE RIOT」は、10月31日発売の両A面シングル『Flamingo / TEENAGE RIOT』の表題曲。MVは10月27日、28日開催の『米津玄師 2018 LIVE / Flamingo』でサプライズ公開。

 

今回の撮影は、映像クリエイターの林響太朗さんが手がけており、米津さんのMV作品としては初のモノクロ映像に。米津さんの歌唱シーンとともに、ライブのメンバーたちの衝動的なバンドシーンを堪能できる作品に仕上がっています。

 

相変わらずクールにかっこいいですね!!

 

そんな、米津さんといえば、2018年1月~3月クールに放送されたドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた米津玄師「Lemon」。

 

「大切な人の死」をテーマにドラマの内容とも深くリンクした歌詞が多くのリスナーの心を打ち、累計100万ダウンロードを記録。日本レコード協会より「史上最速100万DL達成作品」として認定も受けました。

 

 

まさに今を時めくトップ歌手なんですね。

 

米津玄師さんの音楽活動の始まりは、ボーカロイドクリエイター「ハチ」としてでした。

 

 

それまでボーカロイド楽曲を「ハチ」という名義で投稿し続けていた米津さんが本名名義で1stアルバム『diorama』を発表したのは、2012年。

スポンサーリンク

 

 

 

たったひとりで、比類なき緻密さで作られた圧倒的な世界観は、『ロッキング・オン・ジャパン』『MUSICA』といったロック誌を中心に驚きとともに取り上げられました。

 

そんな米津さんは影響を受けたアーティストとして、「ASIAN KUNG-FU GENERATION」「BUMP OF CHICKEN」「RADWIMPS」を挙げています。

 

2017年に発表されたアルバム『BOOTLEG』では米津さんが影響を受けたアーティストへのオマージュが顕著に現れており、前述のRADWIMPSやBUMP OF CHICKENの他、和田光司さん、ザ・キュアーさん、ザ・チェインスモーカーズさんが挙げられているほどです。

 

 

「作曲においては他人と同じ事をしていてもしょうがない」というのは第一にあると言う米津さん。

 

当時ハチ名義で曲を生み出していた時は、実際にドラムで叩こうとすると腕が2本では叩けないフレーズが入っています。これは意図的なものではなく、本当のドラムがどの様であるかということを知らずにいた米津さんの知識の欠如によるものだったんだとか。

 

米津さんの楽曲に表れる独特のメロディーは、自分が快感を覚える部分が他人にとって独特ですよね。それが彼のヒットへのきっかけとなったのでしょう。

 

そんな米津玄師さんのMV伝説をまとめてみました。

「デカい木の人形を燃やす」

「腱鞘炎と悪寒に悩まされながらアイネクライネのMV作成」

「山で大量の粉を爆発させる」

「雨の中踊り狂い階段を水没させる」

「アンプをぶん投げる」

「身長188センチの男がハイヒールを履く」

「ラスサビからの数秒間の為だけに新車を二台破壊する」

ざっとまとめてみるだけでもすごいですよね。いかがでしたでしょうか?大ヒットを受けて放つ次なる新曲がどのようになるか、いまから待ち遠しいですね!

 

米津玄師が絶対にレコード大賞を獲得できない大人の事情がこちら

スポンサーリンク
関連コンテンツ