NHKが隠していた佐賀放送局・湧川高史の解任理由がこれwww

スポンサーリンク

 

 

NHKは11月5日、佐賀放送局の湧川高史局長(59)が職員の服務規定に反する不適切な行為があったとして更迭。局長の職を解き、人事局付けとしました。

 

 

服務規定違反の内容について、同局広報局は、

「プライバシーに関わることなのでお答えできない」

「業務に関わる問題ではない」

などの理由で非公開とされています。

 

実は、湧川さんはNHKのスタッフらと訪れた保養施設で酒に酔い、女性スタッフが入浴中の風呂に侵入。この“事件”が発覚した後、湧川さんには出勤停止14日間の懲戒処分が科せられ、その後に局長更迭が決まりました。

 

湧川さんは秘書室長だった2014年当時、国会や記者会見で失言への対応に追われた籾井勝人会長(当時)に付き添い、籾井会長の背後から答弁のペーパーを渡す姿は「二人羽織だ」と言われるほどでした。

 

2014年当時、籾井会長に付き添って国会に参加している時の画像

スポンサーリンク

背後から資料を渡しているのが湧川さんです。改めて見てみると異常であると言えますね。答弁をしなければならない人物がきちんと情報を把握しておらず、部下の指示に従って答弁するようなことは止めてもらいたいですね。

 

NHK佐賀放送局の局長になるほどの人物なので、非常に優秀な方であったことが分かります。ここからもNHKの中枢におり、今後キャリアを伸ばしていく可能性のあった人物であったことでしょう。しかし、今回の不祥事によって、今後のキャリアアップはかなり難しくなりましたね。

 

湧川さんはスタッフと共に、保養施設を訪れ、お酒を飲んでいたという事ですが、報道では「保養施設」としか発表されていません。特定は難しいですが、NHKの保養施設についても調べてみました。

 

有名な日本放送協会の保養施設は「NHK健康保険組合箱根保養所汲流荘」ですね。断定はできませんが、こちらの保養施設の可能性もありますね。

 

14日間の出勤停止と局長更迭という処分ですが、懲戒免職ではないという点に驚きました。高い立場を与えられている人には、大きな責任が伴うはずです。一般の人が女性風呂に侵入したのとでは訳が違います。

 

 

自身で責任を取ることを期待しています。

スポンサーリンク
関連コンテンツ