コミケ有料化2019年から検討か、サークル参加勢はどうなる??

スポンサーリンク

 

 

コミックマーケット準備会は、2019年夏の「コミックマーケット96」と冬の「コミックマーケット97」において、参加者の有料化を検討していると発表しました。

 

2019年は東京オリンピック・パラリンピックの開催に伴い、東京ビッグサイトの展示棟の使用が制限される。その中で、サークルの当選率を下げないために、コミックマーケット96・97はコミケ史上初の4日間開催となり、有明と青梅の2会場で実施されることとなりました。

 

今回の有料化は、4日間・2会場という経費増への対応策とされています。

 

準備会は、2会場を行き来するためにリストバンドを導入し、カタログを購入しない一般参加者にもリストバンドを購入させることで実質的な有料化を検討しているとのことです。

 

準備会は共同代表からの挨拶として、

「『有料化』はこれまでのポリシーやスタイルとは異なる」

「4日間開催と合わせてご理解をいただけると幸いです」

とコメント。

 

まだ検討中の段階で詳しいことは発表されていないようです。決まり次第順次発表されていくでしょう。

 

準備会の共同代表からの挨拶文↓

スポンサーリンク

 

世界最大の同人誌即売会コミックマーケット。アニメ・マンガ・ゲームなどの2次元を愛する者にとって、冬と夏にあるコミケは風物詩的存在ですよね。

「コミックマーケット」の画像検索結果

 

そんなコミケが、事実上有料化されるという事で話題となっているようですが、今まで入場料が無料だったコミケ。これまで無料だったものが有料化されるというのは、なかなか受け入れられ辛いことも事実です。ネットではそんな不満が噴出しているかと思いきや……

 

「むしろ今まであの規模のお祭りをボランティアで成り立たせてたことが凄すぎる」

「今までやらなかったことに驚くレベル」

「無料だったことに驚くわ オンリーとかゲムマとかも普通に参加費必須とかざらだし」

などなど、ネット上では称賛の声が続出しているんですね。

 

内容を見てみると今まで無料だったという事実に衝撃を受け称賛する声が多いようです。その理念から、これまで入場料無料が貫かれてきたが、確かに、改めて規模を見ると入場料無料の方がおかしいのかもしれないですね。

 

 

表現の可能性を広げるため「参加の意思を持つ全ての人々と全ての表現を受け入れる」と掲げるコミケ。ちなみに、東京オリンピック・パラリンピックの開催は2020年。コミケは今まさに激動の時代へと差し掛かっているのかもしれませんね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ