事件から約5ヵ月。紀州のドンファン野崎幸助の嫁の現在がこちらwwww

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「紀州のドンファン」こと資産家の野崎幸助さん(享年77)が急死した事件から約5ヵ月。事件は新展開を迎えているそうです。野崎さんの55歳年下の妻(22)が近く巨額遺産を手にし、海外へ移住するという噂が広まっているとか。

 

歌和歌山県の実業家・野崎幸助さんが5月24日にナゾの死を遂げた事件について皆さんもまだ記憶に新しく残っていることかと思います。

 

死因については、外傷はなく体内から検出された致死量を上回る覚醒剤が、死につながったとみられています。

 

野崎さんは、自宅の寝室にあるソファで、全裸の状態で死亡していたと報道されていて第一発見者は、今年2月に結婚した野崎さんの55歳年下の妻。

 

発見当時、妻と一緒にいた部屋を出て4時間ほど経過していた野崎さんの体は死後硬直が始まっていたとされています。

 

謎の死を遂げた野崎さんですが、妻が殺害したのではないか?と世間は騒ぎ立てましたね。それもそのはず野崎さんの莫大な資産が彼女の手にわたるとなれば金目当てだったのではないか?と思ってしまいますもんね。

 

しかし、事件は一向に解決せず、遺産は50億円以上と言われていましたが、蓋を開けてみたら約30億円だったと言われています。

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その内訳は、キャッシュと株券で15億円。不動産で10億円。ルノアール、藤田嗣治などの絵画は現在鑑定中ですが、おそらく億単位の金になると見込まれ、合計30億円。

 

本来、相続財産の4分の3である22.5億円が妻に、残る4分の1を(野崎さんの)兄妹が分け合うことになっていました。

 

ところが、今年8月に週刊文春が報じた通り、生前、野崎さんが

「全財産を田辺市に寄付する」

という遺言書を知人男性に託していたことが発覚し、それにより遺産配分の根底が崩されたそうです。

 

遺言書の有効性が認められた場合、全額田辺市に渡るのではなく、妻は最低限の遺産を保障する遺留分減殺請求を行うことで2分の1を相続することができます。つまり15億円が田辺市に、残りの15億円が妻に渡ることになります。

 

遺言書により、妻の取り分は7.5億円ほど減ったわけですが、22歳にして手にするには十分すぎる大金です。

 

近く15億円を手に入れることになる妻は、上機嫌で韓国語を勉強し、海外に移住をする準備をしているそうです。

 

これを逃亡とみるか、旅とみるか、まだまだ目が離せないですね。

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