ロナウジーニョの現在が借金地獄!?理由は引退後のプロジェクトが原因

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5日にスペイン紙『マルカ』の報道によると、あの元世界的サッカー選手だったロナウジーニョさん(38)が借金地獄に陥っていると言う衝撃的な記事がありました。

 

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現役時代はパリ・サンジェルマンやバルセロナ、ミランなどで活躍したロナウジーニョさん。2003年から2008年まで在籍したバルセロナではリーグ優勝やチャンピオンズリーグ制覇に貢献し、華麗なプレースタイルから“魔術師”と呼ばれる程でした。2002年の日韓ワールドカップではブラジル代表を優勝に導いていますね。

 

 

しかし、華やかな現役時代とは裏腹に、引退後は苦しい生活を強いられているそうです。記事によると、借金返済が滞っていることを理由にブラジル裁判所から、ロナウジーニョとその兄弟に対して海外逃亡を防ぐためパスポート没収の判決を下したという。その際、ブラジル検察庁にロナウジーニョの口座が差し押さえられたが、残金は24.63レアル(約750円)しかなかったとのこと。

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全盛期の収入は、サッカーだけで12億円を稼ぎ、広告収入を含めるとその数倍はあったのではないかと言われています。そんな稼いでいたロナウジーニョが借金地獄とは、一体何があったんでしょうか?

 

ロナウジーニョが引退を発表したのは2018年1月でした。その時のツイッターでは次のように発言していました。

「みんな知っている通り、今年僕は正式にキャリアを終えることを決断した。みんなの支えにありがとう。これからは、サッカー教室と音楽業に関わっていこうと思っている。今年は様々な場所で僕の引退試合をしようとも思っているよ」

ロナウジーニョツイッターより

 

サッカー教室と音楽業をやりたいと意欲を見せていましたが、この時点では全く借金地獄に陥るような様子はありませんでした。

しかし、次の発言がどうも今回の借金と関連があるようなんです!

「最後に伝えたいことは、僕は他の大きなプロジェクトにも携わろうとしていることだ。すぐに詳細は分かると思う。みんなの支えに感謝している」

この「大きなプロジェクト」が引き金になってしまったようなんです!

 

そもそもの発端は、自然保護地区での違法建築にあるんだとか。それが原因で罰金200万ユーロ(約2億6000万円)以上の支払いを命じられたが、その支払いが滞っていたと言う事です。まだこの建築がどのようなものかの具体的な情報がありませんが、問題はこの建築が違法建築だったようなんです。

 

とはいえ、広告契約を結ぶために最近は中国や日本に行っていたとの情報も。そうなると口座の残金は今の生活様式に見合わないとの話ですが、果たしてどうなるのでしょうか。

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