【新潮】吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマプロデューサーだと誤報した結果…裁判寸前!?

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今年に入り演ドラマ、ヒロイン役の映画がことごとくコケてしまった女優女優の吉岡里帆さん(25)。正直イマイチな印象さはありますが、別の点でもやっかいな出来事が降りかかろうとしています。

 

 

先月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、吉岡さんの実家である京都から夜行バスでオーディションを受けに通っていた話などを紹介し「実は父はNHK大河ドラマのプロデューサー」という記事を掲載しました。

 

 

もともと女性ウケがあまりよくない吉岡さん。売れるまでは苦労人でバイトを掛け持ちしたり、グラビアなどもこなしていたエピソードは多くの方がご存知かと思います。

 

ところが、一部週刊誌の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであることを報じ、たちまちネット上では『仕事をとってるのは父親のコネ』などと大炎上してしまったんです。

 

苦労人エピソードをしていた癖に、本当は「コネ」があったんじゃないの?……そう勘ぐられても仕方がない話題ではありましたが、ここへきて話が急展開。

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「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、父の仕事は映像関係ではあるもののNHKとの関連はなし。つまりまったくの「デマ」だったということが発覚。

 

吉岡さんの父上に関してはネットですでに情報も出ていますが、NHK関係ではないようですね。NHKも否定しているようです。苦労して這い上がってきた吉岡さんのエピソードは事実で、コネなど微塵もないということでしょう。

 

そもそもコネが強いならわざわざ苦労人話をするのはバレた時のダメージもでかいですから、やらないはずです。

 

今回の報道で吉岡さんのイメージを無意味に傷つけたとして『名誉毀損』と世間も『新潮』に対する批判が多く寄せられています。今後裁判沙汰になる可能性もあり得るんだとか。

 

さすがにこれは「やってしまった」としか言いようのない話ではありますが、現在の吉岡さんへの逆風を考えると、こうしたデマでさらに風当たりが強くなってしまったのが痛いですね。

 

よく「主演より脇役で光る」といわれる吉岡さん。そろそろ一歩引いたポジションに移動したほうが寿命が長くなる気もします。

 

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