【高尾・内ヶ島社長殺害事件】犯人の動機はカイジ4の詐欺台であることが判明か?高尾内部者からのリーク内容について

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名古屋市中川区で10月、パチンコ機器メーカーの男性社長が殺害された事件は、まだ皆さんの記憶にも新しいかと思います。事件が起きて早半月が経っても解決せず、警察は14日、会社に設置された防犯カメラに映った犯人とみられる男の映像を公開しました。

 

その映像うがこちら↓

キャップをかぶり歩く男が確認できます。ポケットから何かを取り出しているようにも見えますね。

10月25日、名古屋市中川区のパチンコ機器メーカー「高尾」の車庫で、社長の内ヶ島正規さん(39)が首などを包丁で刺され死亡しているのが見つかった事件で、警察は会社に設置された防犯カメラの映像を公開。

犯人とみられる男が映ったのは内ヶ島さんが遺体で見つかる前日、10月24日の深夜。映像が撮影された前後に、内ヶ島さんは殺害されたとみられます。

夜間のため色をはっきりと識別することはできませんが、着ているのは、上下つなぎのような服。

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警察によりますと、男は身長160から170センチ位キャップをかぶり、メガネのようなものをつけていました。警察はフリーダイヤルを設置し情報提供を呼び掛けていますが、これまでに犯人逮捕につながる有力な情報は、寄せられていないということです。

 

警察は「どんな些細な情報でもいいので、映像を見て心当たりがあれば情報を頂きたい」としています。

 

愛知県警中川署捜査本部 0120-110-238

 

一方で、内ヶ島さんは、多くのトラブルに巻き込まれていたこともわかっています。

 

昨年4月にはパチンコ業界の親睦旅行でフィリピンに行った際、移動中の車内でバイクに乗った
2人組の男に銃撃されたとの情報もありました。内ヶ島さんは無事でしたが、同行していた別の会社社長が死亡。

 

今年6月には、新作のパチンコ台が性能不足で回収騒ぎになっています。 内ヶ島さんは担当した社員に責任を押しつけクビにするなど、社内外で恨みを買っていた事は目に見えてわかっています。

 

あれ程大きな会社ですもんね、それなりの事はされてきたのかもしれません。早急に事件の真相を究明してほしいですね。

 

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