カルロスゴーン会長が逮捕!実刑もありうる?今後はどうなる?【詳細】

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11月19日の夜、日本の経済界を震撼されるニュースが流れました。それが、“日産のカルロスゴーン会長の逮捕”。これには、一般市民をはじめ、ライバル会社でもある自動車メーカー各社が驚きを隠しきれなかったでしょう。

 

 

今回は、カルロスゴーン会長の逮捕に基づき、実刑の可能性や罰金、懲役などについても考察していきます。

 

カルロスゴーン会長は実刑になるの?罰金や懲役は?

 

カルロスゴーン会長がフランスから帰国したこのタイミングを見計らったかのように、会長の緊急の逮捕劇が繰り広げられましたね。

 

 

日産社内はもちろんのこと、世間でも「本当なの?」とか「嘘であってほしい」との声が上がっていますが…

 

カルロスゴーン会長というと言わずと知れた大手自動車メーカー・日産の会長を務める大物です。

 

さすがに警察としても「逮捕は間違いでした」なんて言えませんよね。

 

かなり信ぴょう性の高い証拠をすでに揃えての、今回の逮捕に踏み切ったと考えるのが妥当でしょう。

 

となると、気になるのはカルロスゴーン会長が今後どうなるのかということ。

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今のところは任意同行ということですが、まず逮捕となってしまうのは避けられないでしょうね。

 

逮捕の理由としては、有価証券報告書に虚偽の記載をしたということです。

 

カルロスゴーン会長の場合は、自らの役員報酬を過小報告していたといいます。

 

同じような罪状で逮捕され、実刑を受けたとして有名なのが元ライブドア社長のホリエモンこと堀江貴文さんですよね。

 

有価証券報告書の虚偽記載は、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金、またはその両方が課せられます。

 

カルロスゴーン会長の場合も懲役刑となる可能性もありますし、罰金で済む可能性もあります。

 

こればかりは、特捜部の判断や虚偽記載の度合いなどによって変わってきますので、はっきりとはわかりかねる部分ではありますね。

 

実際の会長報酬はいくら?申告との差額は?

 

さて、気になるのは過少な報告をしていたカルロスゴーン会長の本当の収入ですよね。

 

コストカットを念頭に掲げながら日産の経営をしてきたカルロスゴーン会長は、2018年の株主総会にて前年度の自身の役員報酬が33%低下したことを話しました。

 

それでも役員報酬は7.3億円。

 

つまり、2017年度の役員報酬は日産だけでも10億円はゆうに超えていたことが分かりますね。

 

実際に申告をした役員報酬の金額については、今のところは報道のネタとしては上がっていないようです。

 

ですが、株主総会で語った金額が7.3億円ということは、実際の報酬はやはり10億円は超えていたのでしょうね。

 

社員の大幅なカットや工場の閉鎖をする前に、自らの報酬を見直す必要があったのではないでしょうか?

 

 

 

以上が、カルロスゴーン会長の今後の懲役の可能性や役員報酬についてになります。

 

会長はともあれ、日産の社員たちには今後もこのトラブルにめげることなく邁進していただきたいところですね。

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