日産会長が逮捕!?「高すぎる」理由がやばいwww

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日本を代表する自動車メーカー・日産の会長が逮捕されたとの速報が流れましたね。日産というと神奈川県横浜市に本社を構える会社で、数々の名車を輩出しています。そんな日産自動車の会長に、何があったのでしょうか?その理由を詳しく探っていきます。

 

 

日産会長の逮捕の理由は?なぜ今?

 

11月19日の夜、日産自動車のカルロスゴーン会長が有価証券報告書に自らの役員報酬を約50億円過少記載した金融商品取引法違反の容疑で逮捕されました。

具体的には、“有価証券報告書”に虚偽の記載をしたとのことで、簡単に言うと自らの役員報酬を異常に少なく申告をしていたとのことです。

 

その差額は億単位にも上るとのことで、警察では事実関係の確認のために、カルロスゴーン会長を任意で同行しました。

日産側は、『事実関係を確認中』とのコメントを出しており、明言は避けている状態です。

カルロスゴーン会長は、今月の上旬までフランスに滞在しており、今週に行われる日本でのイベントのために帰ってきた所でした。

今のところは任意同行ですので、フランスにいる段階での逮捕はできなかったのでしょう。

逮捕が今日のこの日になったのは、カルロスゴーン会長が帰国するのを待ってのことだったと考えられます。

特捜部は、カルロスゴーン会長の仕事部屋がある本社や関係先などを家宅捜査し、金融商品取引法違反に関する証拠を捜索中だといいます。

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今後会社はどうなる?

日産というと、2016年には自動車メーカーのライバル会社であった三菱が、燃費不正問題が発覚したことを機に三菱を傘下に入れて同社の会長も兼任することになりました。

また、自らが2005年に就任した“ルノー”の社長という肩書きもあり、カルロスゴーン会長は大手三社の重役を担っていることになります。

そんなカルロスゴーン会長が逮捕となり、もしも実刑となってしまった場合、会社はどうなるのでしょうか?

先ほども説明しましたが、今のところはカルロスゴーン会長は任意同行という形で調べられていますし、会社側も事実関係は確認中と話しています。

もちろん、ここまでの大手企業ですからカルロスゴーン会長の下につくナンバー2やナンバー3はいるでしょう。

その他、運営に関する補佐役やアドバイザーもいると考えられますので、長い目で見ても会社自体がなくなることはなさそうですが…

日産の信頼が薄れてしまうのは避けられないでしょうね。

今回の問題に関しては、日産の自動車に対して手抜きや精度を下げるような行為をしたわけではありませんので、まずは現在、日産車に乗っている方は安心して大丈夫です。

ただし、直接的なダメージはなかったとしても、私たち消費者に対しての不信感を感じさせてしまったことには代わりないです。

 

以上が、日産会長の逮捕の速報についてでした。

日産については、現在も日産の自動車に乗っている市民もいますので、これからの対応1つでその市民からの信頼を取り戻すことができるかどうかが変わってくるところです。

今後は、問題について早急に事実確認をしてもらい、はっきりとしたところで改善策を考えて欲しいですね。

 

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