カルロスゴーン会長の年収は?総資産がエグい!!自宅は超豪邸!?

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この度、内部告発にて発覚して逮捕まで至ったカルロスゴーン会長の金融商品取引法違反の問題。一時は落ち込んだ日産の経営をコストカットの政策を中心にV字回復させた立役者でもあるカルロスゴーン会長は、果たしていくらの年収をもらっていたのでしょうか?

 

今回は、総資産や豪華な自宅についても一緒に考察していきます。

 

 

カルロスゴーン会長の年収は?総資産がエグい?

日本を代表すら大手自動車メーカー・日産の会長、そして日産の傘下に入った三菱の会長も務めるカルロスゴーン会長は、なんとルノーの社長でもあるのです。

つまり、大手三社の重役を担っているカルロスゴーン会長は、年収もかなりすごいことになっています。

2016年度を参考に見ていきますが、この年の日産におけるカルロスゴーン会長の年収は10億9800万円。

凄すぎますね。

毎年宝くじの最高賞が当たっているようなものです。

ですが、あくまでもこの金額は日産の年収。

ルノーでは別で9億4000万円の年収が支払われているといいます。

また、傘下に入ったとはいえ別企業である三菱からは当たり前ながら、日産の年収とは別に給料が出ています。

つまり、カルロスゴーン会長の2016年度の年収は20億円をゆうに超えているということですね。

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総資産はもはや想像ができませんが、カルロスゴーン会長は役員報酬としての年収の他にも会社の株なども所有していますので、そこからも収入があります。

もはや、“億”の桁を超えている可能性もあり得ますね。

 

 

カルロスゴーンの自宅がヤバイ!?

カルロスゴーン会長は、レバノンを母国に持ちますが職場が日本であることもあり、住まいは東京に構えているといいます。

セレブが集う町として知られる港区の超高級マンションに住んでいるカルロスゴーン会長は、やはり一般人とはかけ離れた存在なのですね。

さらに、レバノンにも大規模なワイナリーを所有しているといわれています。

仕事で日本やフランスなど世界を飛び回っているカルロスゴーン会長は、超高級マンションである自宅にいる時間もほとんどないのだとか。

庶民からすると「もったいないなー」と感じてしまいますよね。

カルロスゴーン会長にとって、自宅はおそらく“寝るためだけに帰る場所”なのでしょうね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

カルロスゴーン会長の年収にはかなり驚きましたね。

それは確かに総資産も想像できません。

この年収としては妥当、もしくは年収にしては安価なマンションに住んでいるとも思ってしまうようなカルロスゴーン会長が、自宅である港区のマンションに帰れる日はいつになるのでしょうか…

 

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