【閃光のハサウェイ】ある画像と類似点が見つかってしまい、もう結末が予想できてしまう...

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本日11月21日に開催された“機動戦士ガンダム40周年プロジェクト”発表会で、『機動戦士ガンダム』シリーズの小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の劇場アニメ化が発表されました。

 

 

発表会には田口三昭さん(バンダイナムコホールディングス 代表取締役社長)、宮河恭夫さん(サンライズ 代表取締役社長)、浅沼誠さん(サンライズ 専務取締役)、難波秀行さん(創通 専務取締役)、荒木田百合さん(横浜市副市長)のほか、スペシャルゲストとしてSUGIZOさんが登場。

 

本作は、1989年に出版された、富野由悠季さん書き下ろしによる同名小説をもとに劇場版3部作として公開されます。また、4月に発表された宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ“UC NexT 0100(ユーシー ネクスト ハンドレッド)”プロェクトの第2弾となる作品になっています。

 

さらに、11月30日より全国ロードショーとなる同プロジェクトの第1弾『機動戦士ガンダムNT』で、予告トレーラーが公開されます。

 

いや~、ファンにとっては楽しみで仕方ないですね!

 

またこの日は、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のテレビ放送や、テレビアニメ「ガンダム Gのレコンギスタ」劇場版の展開も発表されました。

 

「閃光のハサウェイ」は、アムロ・レイとシャア・アズナブルの激突を描いた映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(1988)の後の世界を舞台に、アムロの戦友ブライト・ノアの息子であるハサウェイ・ノアの戦いを描きます。

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シリーズ1作目から続く世界観・宇宙世紀(U.C.)100年以降の歴史を終わりまで描く「UC NexT0100」プロジェクトの第2弾となり、その第1弾として今月30日から劇場公開となる『機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)』上映時に、予告編が公開される予定です。

 

 

この日、1979年のテレビ放映開始から来年で40周年を迎える「ガンダム」」シリーズは、“全てのものを超えていく”ことを意味した言葉「BEYOND」をコンセプトに、2019年から2020年にかけて記念事業を展開することを発表。

 

その一環として、2019年4月に「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のテレビ放送が決定。2014年から劇場でイベント上映された全6話を13本のシリーズとして再編集し、NHK総合で放送されます。

 

また、これまでに3作のテレビシリーズが放送された「ガンダムビルドシリーズ」の最新作、SDガンダムシリーズの新作「三国創傑伝」の企画も進行中。

 

そして、富野由悠季さんが総監督を務め、2014年にテレビ放送された「ガンダム Gのレコンギスタ」に新作カットを大幅に追加した劇場版を展開。2019年の公開を予定しているほか、同年には舞台版「機動戦士ガンダム00(ダブルオー)」も上演されます。

 

 

さらに、ガンダム40周年のテーマ曲をアーティストのSUGIZOが担当することも明らかに。所属するロックバンド・LUNA SEAの新曲となる。この日はSUGIZO自身も登壇し、完成前の楽曲を披露した。SUGIZOはテレビ版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のオープニングとエンディング曲のプロデュースも手掛けます。

 

SNSでは発表当初から楽しみの声が湧き上がっている一方で同時に発表された「閃光のハサウェイ」の画像がとある画像と似ていることがあげられています。

ストーリーまで似ていないとは思いますがこの印象を覆せるストーリーを期待ですね!

 

 

 

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