九州最強のパワースポット宮崎県「高千穂」で6人の遺体発見。知られざる神話と伝説について

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今日26日午前11時すぎ、宮崎県高千穂町押方の民家で、訪問した県警の警察官が男性3人、女性3人の計6人の遺体を発見されました。県警によると、6人は親族とみられ、殺人事件として捜査を始めたとのことです。

 

県警によりますと、遺体が見つかったのは、70代とみられる男性宅。

 

「高千穂」の画像検索結果

 

男性3人と女性2人が屋内で、高齢女性1人の遺体が屋外で見つかったとのことです。屋内で見つかった1人は女児で、屋外の女性には外傷がありました。

近所の住民によると、男性宅には妻と長男夫婦、長男の前妻の息子、長男夫婦の小学生の娘が住んでいたとのことです。

 

遺体は26日午前、親族から「実家に電話がつながらない」と相談があり、警察官が民家を訪れ発見されました。

 

宮崎県の高千穂町とは九州最強のパワースポットとして知られていますね。

「高千穂」の画像検索結果

 

この連休に遊びに行った方もいるかと思います。

阿蘇熔岩が浸蝕されてできた峡谷で、高いところで100m、平均80mの断崖が7kmも続いているそうです。この峡谷には、玉垂の滝・真名井の滝・あららぎの滝などがあります。

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高千穂町は「神話と伝説が宿る町」と言われています。

 

神話によると天照大神の孫である瓊瓊杵命(ににぎのみこと)が、日向の高千穂の久士布流多気(くじふるたけ)に舞い降りたという言い伝えがあるのです。これを天孫降臨と呼んでいます。

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そこから日本の統治が始まりました。日向とは太陽に向かう地であるとも言われています。このことから高千穂は天孫降臨の神話が宿る地であると言われるようになったのです。

 

高千穂町の北側には天岩戸神社が位置しています。ここには天照大御神がこの神社の中に位置する洞窟に隠れてしまい、その岩戸から出す計画を立てるため、困った他の神々たちが集まって会議を開いたという言い伝えがあります。

 

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天安河原(あまのやすがわら)という、大きな横穴に鳥居が立てられた不思議な場所があります。
またこの天岩戸神社には石を積み上げると願いが叶うと言われているスポットもあります。
皆さんも是非一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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神話と伝説が宿る町と言われこの街に一体何があったのでしょうか?

 

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