2018年のインフルエンザの予防接種はいつから?料金は?

スポンサーリンク

 

 

自由診療、つまり私費治療の一環として行われるインフルエンザの予防接種。「受けなくてはいけないのは分かっていても、高いイメージがあってなかなか受けられない」このような考えを持っている人も多いのではないでしょうか?

 

そこで、ここでは2018年のインフルエンザ予防接種の値段について追求していきます。

 

今年のインフルエンザ予防接種はいつから始まるの?

朝夕冷え込み、今年もインフルエンザに注意しなくてはならない時期がきましたね。

一般の方はもちろんのこと、免疫力の弱いお子さんやご老人、また、受験や就活など大切な時期にある方々は予防接種を受けておきたいところです。

インフルエンザワクチンの開発や生産の状況は、例年その年の10月中旬あたりから発表される傾向があります。

昨年、インフルエンザの流行にワクチンの用意が間に合わずに混乱を招いたことは記憶に新しいですよね。

毎年、インフルエンザは12月〜翌年3月まで流行しますので、ワクチン接種は11月上旬から中旬がベストでしょう。

ワクチン接種自体は、病院によってスタートの時期が異なりますが、おおよそ10月下旬〜11月上旬あたりから始まることが多いです。

ワクチン接種をお考えの際には、訪れる予定の病院に確認を取り、予約をしておくと確実ですね。

ちなみに、インフルエンザの予防接種は受けてから約2週間後から効き始め、おおよそ5ヶ月は効力を発揮するといいます。

もちろん、受けたからといって必ずしもインフルエンザにかからないという保証はありません。

ですが、もしもかかってしまったとしても軽度に抑制してくれる力があります。

お子さんやご老人のように一度に必要量を打つことができない可能性がある方は、二回接種する必要がありますので、その点も病院で確認しておくと良いでしょう。

スポンサーリンク

 

 

予防接種はいくら?診療科や地域によっても異なるってほんと?

さて、インフルエンザ予防接種について一番気がかりなのはやはり値段ですよね。

冒頭でも説明したとおり、インフルエンザ予防接種はどの診療科でも自由診療として扱われています。

主な診療科としては、内科・循環器科・泌尿器科・皮膚科・産婦人科・小児科などほとんどの科でインフルエンザワクチンが接種できます。

ただし、特に個人病院では取り扱いがない病院もありますので、その点も病院に要確認ということになります。

自由診療ということは、つまりワクチン接種の値段も病院によって異なるわけです。

大学病院や日赤病院のような総合病院ですと、おおよそ院内で価格は定められていますが、個人病院となると値段の幅が出てきます。

全国平均として最も多かったインフルエンザワクチン一回分の値段は3500円〜4000円。

全体の35パーセントを占めています。

ついで、3000円〜3500円の値段を設定する病院が30パーセント。

その他にも病院によっては同じインフルエンザ予防接種一本の予防接種で2000円や5000円などの値段を設定しているところもあり、かなりの値段の幅があることがわかります。

地域的に見ると、東北地方の病院の方が関東圏や関西圏に比べると安価にワクチン接種ができる傾向があります。

また、診療科とすると小児科や産婦人科などワクチン接種の必要性が高いと思われる専門科では割と安価に接種できるという統計があります。

お子さんがいる家庭は特に、お子さんの予防接種と一緒に親も受けることで、価格を抑えられる可能性もありそうですね。

 

 

 

いかがでしたか?

割と高いということで敬遠されがちなインフルエンザの予防接種ですが、実はよく調べてみると数千円単位で安くワクチン接種ができそうですね。

ぜひ、参考にしてみてください。

スポンサーリンク
関連コンテンツ