2018年のインフルエンザの流行予想は?いつからいつまで?

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今年も雪が降る地域が出始め、いよいよインフルエンザの時期が迫ってきましたね。一般的にはインフルエンザは11月〜3月までの流行と言われていますが、果たして今年のインフルエンザはどうなのでしょうか?

 

インフルエンザにかかるリスクを減らすためにも、ぜひ続きをご覧ください。

 

 

今年のインフルエンザの期間は?

2018年のインフルエンザは、A型とB型それぞれ2種類ずつの計4種類の型があると発表されました。

ただし、型は違えど症状は割と似ている種類のようで、一般的なインフルエンザの症状である発熱や倦怠感、関節痛などが主な症状といわれています。

この時期に熱が上がると、一番最初に疑うのはインフルエンザですよね。

昨年は、発熱の症状が薄いということで、一般的には特定が難しいと言われていましたが今年は自分自身でも気づくことができそうです。

さて、問題なのは今年のインフルエンザの発症時期。

なんと、今年は9月からすでにインフルエンザによる病院への受診が相次ぎ、首都圏の小学校では10月の時点で学校閉鎖する学校が100校にも登りました。

これは極めて異例のスピードです。

寒くなってから熱が出るとインフルエンザのイメージが強いですが、特に今年の9月は温かかったこともあり、熱が出てもただの風邪や体調不良と思ってしまった人も多いでしょう。

9月にインフルエンザを発症した人は、病院でインフルエンザどの診断をされて驚いたでしょうね。

早くから猛威を振るう今年のインフルエンザですが、落ち着きを取り戻すのは例年通り翌年の3月。

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もしくはそれ以降になるかもしれないと予想されています。

インフルエンザ予防接種の効果があるのは約5ヶ月です。

もし、今年は早めにワクチン接種をしたという人がいましたら、もしかすると年明けに二時接種をした方が良いかもしれませんね。

 

 

感染多発場所はどういうところ?

インフルエンザでも風邪でも共通して言えることですが、やはり飛沫・空気感染するこれらの病気は、人混みに行くことで知らず知らずのうちに菌をもらってしまいます。

ですので、出来るだけショッピングモールや遊技場など人が多くて、おしゃべりをするような場所は極力避けると良いですね。

また、学校や職場などの場所は流石に避けることができませんので、マスクに手洗いうがいを徹底する必要があります。

もし、学校や職場の近しい人がインフルエンザによって休んでいる場合には、症状はなくても病院で検査をしてもらうのも良いでしょう。

インフルエンザの場合、潜伏期間が人によっては長いと言われています。

潜伏期間中にインフルエンザを発見できれば、飲み薬や投薬治療によって発熱などを防いだ上で治療をすることもできます。

自分自身だけではなく周囲の環境にも気をつけることが、インフルエンザを避ける一番の方法ですね。

 

 

 

いかがでしたか?

今年のインフルエンザは、すでに猛威を振るっています。

まだ予防接種を受けていない方は早めに病院き予約をし、日頃からの手洗いうがいなどの対策にはより一層、力を入れるように心がけましょう。

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