今年も!?インフルエンザワクチン不足が社会的な問題に!

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昨年、予想されていた型とは別のインフルエンザが流行したこともあり、急激なワクチン不足が問題となりましたよね。なんと、今年もインフルエンザワクチンが不足しているのだとか…

 

なぜ昨年もワクチン不足に困りながら、今年も同じ問題を抱えてしまったのでしょうか?

 

ここでは、今年のインフルエンザワクチンが不足している理由や不足地域について探っていきます。

 

なぜ今年も!?インフルエンザワクチンが足りない理由は?

昨年は、ワクチン接種が推奨され始める10月の時点ですでにインフルエンザワクチンが足りないということで話題になりましたね。

その後、急いで大量に生産されたことで年明け前にはワクチン接種を希望する多くの人が希望通り予防接種を受けられたのですが…

実はこの時、あまりにも社会的な問題になったことから、かなり大量にインフルエンザワクチンが生産されたのです。

その結果、インフルエンザワクチンの接種が落ち着く年明け頃から、ワクチンが余ることが予想され、結果的にインフルエンザのブームが過ぎた3月頃には大量のインフルエンザワクチンが在庫を残してしまったのです。

ワクチン接種をしたことがある方はご存知だと思いますが、一本だけでもかなり高額なワクチンですよね。

当然、開発生産にも多額の資金が充てられます。

にもかかわらず、最終的には大量のワクチンを破棄することになった昨年…

そんな背景もあってか、今年は故意的にインフルエンザワクチンの生産が縮小されている可能性があるというのです。

さらに、大手の卸売会社が大量にインフルエンザワクチンを買い占めて、医療機関に少しずつ流しているのではないかという噂も…

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ある程度、コストを削減しながら無駄が出ないように生産することは大切ですが、実際にすでにインフルエンザワクチン不足がささやかれているわけですよね。

コントロールがうまくいっていないのなら、削減の案自体が間違っていたことになります。

もしもワクチンメーカーや卸売会社が個人の有益を優先させてこのようなことをしているのであれば、しっかりと調べた上での行政指導をしていただいて、来年は同じことを繰り返さないようにしてほしいところですね。

 

ワクチン不足が深刻なのはどこ?

全国的にインフルエンザワクチンが不足していると言われていますが、特にワクチン不足が深刻なのは首都圏だといいます。

やはり人口密度が高い分、感染の可能性も高いことが予防接種を希望する方が多いのでしょうね。

また、首都圏の場合は大手企業が多いため、会社員の集団接種も推奨されている会社が多くあります。

これらも、首都圏のインフルエンザワクチンが不足する理由の一つとして挙げられますね。

地方都市になってくると、割と予防接種は受けやすいと言われていますが、それでも予約をしていないと受けられない場合もありますので注意が必要です。

また、子ども老人についてはワンシーズンに2回のインフルエンザワクチンの接種が推奨されていますよね。

なかなか簡単には予防接種できないインフルエンザワクチンを2回も受けなくてならない子どもや老人は、できるだけ早めに予約を取ることをオススメします。

 

 

以上が、今年のインフルエンザワクチン不足についてでした。

希望していながら、まだワクチン接種が出来ていない方もいらっしゃるようですので、なんとか年明け前にはこのワクチン不足が解消されることを願うばかりです。

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