浅田真央を超えるかもしれない天才スケーター紀平梨花ちゃんについて【プロフィールまとめ】

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フィギュアスケートのグランプリファイナルがカナダのバンクーバーで12月6日(日本時間7日)に開幕されました。

 

嬉しいことに日本人選手が3人も出場している女子SPは、紀平梨花選手がルール改正後の世界最高点となる82.51点を記録。大盛り上がりですね!!

 

紀平梨花選手のコメントがこちら↓

「リンクに立ったときはグランプリファイナルって意識はしないで、自分の演技をいかに集中して完璧に滑れるようにと考えていた。特に緊張することはなく、いい状態で臨めました」

「今日の演技はすごく落ち着いてできたし、点数も良かったので、とても嬉しい」

 

紀平選手は、冒頭のトリプルアクセルで10.51点(基本点8+出来栄え点2.51)と最高のスタートを切ると、次の3回転フリップ、3回転トーループのコンビネーションも成功。

 

パフォーマンスを終えると、両手でガッツポーズ。

 

また、ルール改正後の世界最高点には、「想像以上の点数が出て嬉しい」と喜んだが、「これからもこの点数を見て、伸びしろがあるかどうかとかをジャッジスコアとかで確認して、どこを伸ばしたらいいかを確認していきたい」と気を引き締めることも忘れませんでした。素晴らしいプロい時期ですね!

 

一方、ロシアの女王アリーナ・ザギトワ(Alina Zagitova)選手は77.93点の2位に。

こちらも素晴らしい演技でしたね。

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ところで、今回注目を集めた紀平梨花選手とはどんな選手かご存じない方もいるかと思います。そこで、今回は紀平選手についてまとめていきたいと思います。

 

まずはプロフィール

「紀平梨花」の画像検索結果

生年月日:2002年07月21日

出身地:兵庫県

身長:149cm

血液型:O型

所属:大阪スケート倶楽部

 

紀平選手は3歳のときに母親と姉とともにアイスリンクに行きスケートと出会い、5歳のときにスケート教室に入ったそうです。当初はお稽古事の1つとしてスケートがあり、この他バレエ、体操、ピアノなども習っていたんだとか。憧れの選手は宮原知子選手だそうです。

 

「宮原知子」の画像検索結果

過去の成績は

2015年、全日本ジュニア選手権11位、全日本ノービス選手権(A)優勝、アジアンオープントロフィー(A.Nv)5位

2016年には、トリグラフトロフィー(A.Nv)優勝、第36回全国中学校スケート大会19位と好成績を残されています。

 

まだあどけない紀平選手の演技映像がありましたので載せときます。

こちら↓

 

ところで、「紀平梨花」と調べてみると「本田真凛」と言う言うワードが出てきました。理由を調べてみると心なしかお顔が似ているとのことでした。

 

関連画像

 

きっと同世代の選手ですし、おしゃれに敏感な本田選手からお化粧を教わったのかもしれませんね。

 

今後の活躍に期待です!!

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