paypayのキャンペーンでパンク寸前のビックカメラ!?直前の値上げも…?

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2018年12月4日より始まった「pay pay」の還元キャンペーン。

キャンペーン前からかなり注目が集まっていたとされる pay payのシステムですが、あまりにもこのキャンペーンが人気に博しすぎて、家電量販店のビックカメラではレジがパンク寸前だったといいます。

さらに、そのビックカメラではキャンペーン直前に商品自体の価格を値上げしていたとの噂も…

果たしてその話は事実なのでしょうか?

 

pay pay導入でビックカメラはトラブルも!?

大手家電量販店や飲食店など多くの店舗で加盟が進められているキャッシュレス決済の pay payが、12月4日よりなんと20パーセントの還元キャンペーンをスタートしました。

これには、多くの消費者が注目をして興味と関心を集めたことでしょう。

そんな pay payの還元キャンペーン…

飲食代もお得になりますが、どうせなら家具家電のような簡単には買うことのできない高額商品をこのキャンペーンをきっかけに買った方がお得感を感じますよね。

と、言うことで前代未聞の大集客果たしたのが家電量販店のビックカメラです。

スマホやiPhoneの買い替えをこのタイミングでする人が非常に多かったのです。

また、冷蔵庫やエアコンなど高値でなかなか簡単には決めることができない家電も購入する方が続出しました。

それ故に、接客の担当スタッフが異常なほどに不足したこと、そしてレジでの機械業務がフリーズしてしまい、一時会計が進まなかったことなどのトラブルが起きました。

ほぼはじめてのキャッシュレス決済での試みということもあり、誰もが集客率とすべてのトラブルを予測することはできなかったのでしょうね。

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キャンペーン直前の値上げの意図は?

さて、キャンペーン当日のトラブルよりも世間からバッシングを受ける結果となってしまったのが、ビックカメラの“キャンペーン直前の値上げ”です。

果たしてその真相とはどのようなものなのでしょうか?

情報によると、キャンペーン当日の朝7時には3万2000円程の価格がホームページに載っていた液晶テレビが、その3時間後の10時には3万5000円以上にまで値上げしていたのだそう。

実際のそのホームページのスクショもあり、この情報に関してはかなり真実味がありそうです。

どうやら、値上げされていたのは一部の商品だけのようですが、店側が提示する金額を定価と捉えている消費者からすると、ちょっと騙されたような気持ちになってしまいますよね。

実際、この値上げ情報をSNSで入手した消費者からは、「ビックカメラでは pay payは使わない」との反響が相次ぎました。

会計金額より2割の価格が還元される pay payですが、例に挙げた液晶テレビの場合、当日に1割ほどの値上げがされていますからね。

全額還元にならない限りは得した気分になることはできませんね。

 

 

以上が、 pay payの還元キャンペーンによるビックカメラのトラブルと値上げ情報でした。

値上げについては信ぴょう性が高い情報でしたが、できれば嘘であってほしい話ですよね。

もしも消費者の勘違いだったとしても、今後はこのように消費者のモチベーションを下げないような配慮をしていただきたいところです。

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